舞台ドタキャン騒動で仕事が“白紙化”した酒井法子、歌手活動で本格復帰へ

日刊サイゾー / 2014年2月16日 11時0分

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 “のりピー”こと酒井法子が、3月18日に東京・赤坂BLITZで行われる日本最大級の男性ファッション&音楽イベント『第4回東京ボーイズコレクション』に、スペシャルゲストアーティストとして出演することが決まった。


「酒井さんは、9年ぶりの新曲『涙ひとつぶ』や、代表曲の『碧いうさぎ』などを歌うそうです。昨年末にはディナーショーを開催したり、先月はミニアルバムの発売記念イベントで歌ったりしていましたが、一般のファンを前に2,000人規模のステージで歌声を披露するのは、芸能活動を再開して以来です。これを機に、本格的に歌手活動を始めるそうですよ。実は、昨年からいろいろな準備をしていましたが、“あの騒動”のせいで、すべて白紙になったようですからね」(音楽事務所関係者)

 “あの騒動”というのは、俳優の今井雅之が主演、脚本、演出の舞台『手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~』の“降板騒動”のこと。結果的に、この件は“言った”“言わない”の水掛け論で、後に今井側が謝罪したのだが、のりピーのイメージダウンになったのは間違いない。

「すべては、今井さんの勘違いから始まった騒動でした。今井さんが自身のブログで“酒井さんに舞台出演のオファーを出し、本人と所属事務所から承諾を得ていたが、突然降板を申し出られた”として、事務所対応を批判。一方、酒井さんの事務所は『出演承諾はしていない』と、真逆のことを言ったんです」(スポーツ紙記者)

 それにしてもなぜ、今井はそこまで先走った批判をしたのだろうか?

「実は、すでに彼女の名前が入ったチラシを刷っていたそうですよ。この騒動も、そのチラシを酒井さんの事務所に送ったことで、“出演承諾していないはずなのに名前がある”と、問題になったんです。仕方なくチラシはすべて回収し刷り直したようですが、そもそも、そのオファーも社交辞令程度のものだったそうですから、明らかに今井側に非がありますよ」(芸能事務所関係者)

 結果的に、この一件で各方面から評判を落とした2人。いつの日か、“手をつないで”和解することはできるのだろうか?

日刊サイゾー

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