『ミヤネ屋』宮根誠司が“現役ジャンパー”船木和喜選手に「復帰したら?」勘違いも謝罪なく批判殺到

日刊サイゾー / 2014年2月18日 21時0分

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 ソチ五輪スキージャンプで葛西紀明ら日本代表の団体銅メダル獲得を伝えた18日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)でのキャスター宮根誠司の振る舞いに、批判が殺到している。

 宮根は、41歳でメダルを獲得した葛西を引き合いに、解説コメンテーターとして出演していた長野五輪金メダリスト船木和喜に対し、「葛西さんは船木さんの3つ年上なんですよね?」「(船木も)もう1回現役復帰したらどうですか? いけるんちゃいます?」などと発言。船木が「いや、僕まだ現役ですから」と答えるも、「いや、オリンピック目指すって言いはったら? 平昌行く! って」などとまくし立てた。

「船木は2002年のソルトレイク以降、代表落ちしているものの、自ら起業しジュニアの育成にも力を入れながら、現役で飛び続けている。番組でも、すでに引退している原田雅彦には“氏”、船木には“選手”と肩書が付いていたが、宮根は“船木は引退しているもの”と思い込んでしまったようだ」(芸能ライター)

 ここまでなら単なる“勘違い”として「大変失礼しました」と謝れば済む話。だが、宮根は船木が「はい、それはもう(平昌五輪を)目指してますよ」と答えると「あっ、ほんなら原田さんも行く?」などと笑って話をそらし、ごまかしたことから、ネット上の掲示板などで批判の書き込みが殺到しているのだ。

「船木が長く一線から遠ざかっていることからも、ネット上でも『引退してると思ってた』という声は多数あるようです。批判は宮根のその後の態度に対してですよね。『間違えたらまず謝罪やろ』など、正論の書き込みが相次いでいますよ」(同)

 明るい話題にミソを付けてしまった宮根、明日からどんな顔で五輪のニュースを伝えるのだろうか?

日刊サイゾー

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