「自然炎上してくれる」デヴィ夫人がイベントに引っ張りだこで、“第2の石田純一”になる!?

日刊サイゾー / 2014年2月20日 13時0分

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 タレントのデヴィ夫人が18日、都内でアイドルグループ・アリス十番のイベントに応援ゲストとして出席。関係者の制止を振り切り、自ら前日に判決が出たばかりの訴訟問題について触れ「和解するつもりはない!」と徹底抗戦することをあらためて語った。この日、会場には彼女の「爆弾発言」を期待して、50名以上の報道陣が大集結。一方、芸能関係者の間では「自然炎上」で話題を集められるデヴィ夫人に、これまで以上の熱視線が集まっているという。

 2011年に起きた滋賀県大津市の中2男子自殺に絡み、デヴィ夫人のブログ上に加害少年の母親として勝手に写真を掲載され名誉を傷つけられたとして、兵庫県宝塚市のスタイリストの女性が1,100万円の損害賠償を求めた訴訟で、神戸地裁は17日、夫人に165万円の支払いを命じた。「まだ判決文を読んでおりません」と切り出した夫人は、「母親としては(ブログに)書いてないし、触れてもいない。(写真掲載は)無断で(ネットから)引っ張ってきたというか、あれだけ氾濫していたら……ね」と持論を展開。また、今回の裁判については「(控訴)します。理不尽ですし、不当なこと。あの写真は事件の前からずっと出てたし、その後も出ているモノ。弁護士は、加害者の味方をして被害者を守っていない。私は、弱者の味方です! 私が声を上げないと。和解は絶対にしません。最高裁までいきますよ」と不満を口にしながら、最後まで対峙することを明かした。

 会見時間として割かれた時間は、およそ20分。

「こうなれば、もはやどっちが主役なのか分からない(笑)。デヴィ夫人は、良くも悪くもその辺をあまり気にしませんからね。今回も、15分ほどは裁判の話題でした」(在京ワイドショースタッフ)

 また、こんな見方も。

「もともとは、アリス十番のメンバーに殺害予告が出て、その後犯人が逮捕されたのですが、これすら芸能記者の間では“自作自演では?”と疑われていたほど。そこにデヴィ夫人ですからね。まさに“炎上コラボ”。一時は、石田純一を呼べばマスコミが集まると話題でしたが、今後は自然炎上してくれる彼女への需要が、一気に高まると思いますよ」(大手広告代理店関係者)

 結局、仮に裁判に負けても、「勝算」はデヴィ夫人にありそうだ。

日刊サイゾー

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