「スポニチのカトパンスクープ知ってた!?」ダルビッシュ有の深まる“マスコミ不信”

日刊サイゾー / 2014年2月24日 11時0分

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 “カトパン”ことフジテレビの加藤綾子アナウンサーとの熱愛が報じられた大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有に、芸能マスコミから大ブーイングだ。ダルビッシュは11日付のスポーツニッポンに、カトパンと現在熱愛中で、都内高級割烹などでデートを重ねていると報じられた。これを受け、Twitter上でファンから「カトパンと熱愛って本当ですか?」と質問が飛んだが、ダルビッシュは「ないです^^;」と顔文字を使いながら完全否定。よほど腹に据えかねたのか「確認しにこないで断言ですからね」とスポニチから取材を受けていないことを明かし、「キャンプでスポニチの質問には答えないつもりでいます(笑)」と皮肉った。

 これに、スポーツ紙関係者は「何言ってんだか、って感じですよ。ダルはスポニチに記事が掲載されることを知っていたどころか、どうすれば火消しできるか協議していたそうですよ」と証言。ダルビッシュのマスコミ不信は今に始まったことではなく、昨年10月27日にもTwitterで以下の投稿をしている。

<週刊誌の車に待ち伏せられてたから逆に追いかけてたんだけど、この人たちは人のプライベート売った金で飯食って悲しくないのかね? んでなんで毎回黒塗りのいかにもって感じの車なの?>

 この“上から目線”に、マスコミ関係者は「何様だ!」と不快感。しかも撮られた写真というのが、当時恋人とウワサされていた古閑美保とは別の女性との“時間差二股現場”だったこともあり、「結局、負け惜しみだったわけか」という声が上がった。

 先日も、ヤンキースと大型契約を結んだ田中将大投手について「(契約金を)もらいすぎ」などとコメント。米メディアに大々的に報じられるや、18日のブログで「誰が見ても冗談ってわかるコメントを一人のアメリカ人記者が悪意満点で真剣に記事にしちゃって。。Twitterで釈明に追われました。これじゃあどんどん話せなくなって行きますよね」と意気消沈。球団公式サイトでも、この件に関して「記者会見での田中についてのコメントを本気で受け取った人がいたなら残念だ。会場の反応で、自分が冗談で言ったことを分かってくれたと思っていた」と釈明した。

 現地のスポーツライターは「彼はマスコミを“下”に見ていて、絶対に自分の非は認めない。場を和まそうと野球以外のことを聞いても『それ、何か関係あんすか?』と不快感丸出し。野球のことを聞いても、機嫌の悪い時は『見当違いですね。ちゃんと勉強してきてください』と突っぱねる。日本を代表するメジャーリーガーなのだから、もっとどっしり構えてほしいですよね」と話す。

 事あるごとに、マスコミに食って掛かるダルビッシュ。「取材不足を正す!」という正義感からだろうが、マスコミとの軋轢はまだまだ続きそうだ。

日刊サイゾー

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