タモリ最大タブー「後頭部の薄毛部分を塗っていた」爆弾発言で『いいとも!』スタジオ騒然!

日刊サイゾー / 2014年2月25日 16時0分

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 25日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、司会のタモリが“頭皮”に関する爆弾発言をした。

 発言があったのは、レギュラーメンバーが自身のささやかな秘密を暴露するコーナー「公開!ささやかな最高機密」。SMAP・中居正広が「お手洗いの時、大きいほうでも“小”(の水)で流す」、ローラが「お腹が鳴ったことがない」、バナナマン・設楽統が「モノマネができない」、同・日村勇紀が「『恋するフォーチュンクッキー』のダンスを練習していた」、さまぁ~ず・大竹一樹が「エビがそんなに好きじゃないかも」、ハライチ・澤部佑が「中居くんが好き」など、些細なエピソードを披露した。

 そんな中、タモリは、「後頭部の髪の毛の薄いところを塗っていたことがある(いいともで)」と書かれたフリップを出し、スタジオは騒然。中居は「何を言ってるのタモさん! どうしたタモさん!」と驚きの表情を見せ、日村も「言わなくていい」と慌てて見せた。

 続けてタモリは、「頼んだわけでなく、メイクさんが気付かないようにやってくれていた」と説明。タモリも途中で気付いたが、「やらなくていい」と言えずにいたという。だが、当時に同番組のレギュラーだったガレッジセール・ゴリに、メイク室でその現場を目撃され、「いけないもの見ちゃった!」と驚かれたタモリ。それをきっかけに、メイクさんに断ることができたそうだ。

 後頭部にメイクを施していた期間は不明だが、ゴリが出演していたのは1999年10月~09年9月の10年間。どうやら、この間にタモリの薄毛が隠されていた期間があったとみられる。

 後頭部でさりげなく行われていたことから、タモリ自身、「ペンかな? 粉かな?」と、頭皮に使用されていたアイテムがどんなものか分からない様子だったが、一般的によく使用されるのは、約0.3~0.5mmの人工毛を静電気で髪に付ける“ふりかけタイプ”。ナインティナイン・岡村隆史も以前、メイクさんに振りかけられた経験があると明かしており、芸能界では珍しいことではないようだ。

 『笑っていいとも!』の終了を目前に、思わぬ爆弾発言で番組を沸かせたタモリ。残りの約1カ月間も、同番組から何が飛び出すか楽しみだ。

日刊サイゾー

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