シンガー剛力彩芽『Mステ』再登場も、“口パク”確定で「山P悲劇」が繰り返される!?

日刊サイゾー / 2014年2月26日 20時30分

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 28日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する剛力彩芽に対し、生歌を披露するか否かに関心が集まっている。

 同番組2度目の出演となる剛力は、26日にリリースされた新曲「あなたの100の嫌いなところ」を披露予定。同曲は、かわいらしい曲調や、“ガオガオダンス”と呼ばれるキレキレのダンスが特徴だ。

「剛力は、昨年7月に『Mステ』初登場。デビュー曲『友達より大事な人』を披露したが、歌い出しから音を外し、曲の途中で生歌からCDの歌声に不自然に切り替わるという珍事が起きた。これは、ネット上でも『放送事故レベル』『痛々しい』などと批判され、シンガー剛力の評価を下げる結果に。ただ、本人もラジオで『Mステはとにかく緊張した』と明かしており、生放送での緊張が原因だったようだ」(芸能ライター)

 25日には、神奈川・ラゾーナ川崎で発売記念ライブを開催。ファンの前で、“ガオガオダンス”を生披露した。しかし、同ライブの観客からは、Twitterなどで「生歌が聞けると思って行ったのに、口パクで残念だった」「めごっち(剛力の愛称)、多分口パクだった。ダンスが激しいから、歌うのはムリなのかな……」という報告が相次いでおり、一部ファンの間では「『Mステ』も口パク確定」という声が上がっている。

「『Mステ』では以前、山下智久が『抱いてセニョリータ』を披露した際、ダンス中の手がマイクスタンドにぶつかり、マイクが飛んで行ってしまったにもかかわらず、歌声が流れ続けたことも……。剛力さんも、マイクを落とすなどの事故に見舞われなければいいですね」(同)

 嵐やAKB48などアイドルグループでは定番となっている口パクだが、ソロシンガーにおいては、あまり受け入れられていないのが現状。「緊張さえしなければ、歌唱力は高い」といわれる剛力だが、やはり今回も口パクに逃げてしまうのだろうか?

日刊サイゾー

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