よゐこ濱口と“お泊まり報道”の南明奈が、アゲチン効果でパチンコ営業から抜け出す!?

日刊サイゾー / 2014年2月27日 9時30分

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 “バカのプロ”の異名をとる芸人・よゐこの濱口優と、“おバカタレント”としてもおなじみの南明奈のお泊まりデートの様子を、27日発売の「女性セブン」(小学館)が写真付きで報じている。

 2人は今月下旬、都内の焼き肉店の個室で食事後、午前0時頃、タクシーを拾い濱口の自宅マンションへ。そのままお泊まりした南は、翌日午後2時半頃、マンションを後にしたという。

 記事によれば、2人は『アッコにおまかせ!』(TBS系)の飲み会などがきっかけで、急接近。「付き合って半年は経つ」(テレビ局関係者)という。

 濱口といえば、『とぶくすり』(フジテレビ系)で共演していた本田みずほから始まり、上原さくら、藤崎奈々子、藤本美貴、榎本加奈子、小倉優子、倉科カナなど数々の芸能人と浮き名を流してきた。中でも倉科とは、2008年夏頃から11年末頃まで約3年半にわたり交際。だがこの破局以降、目立った熱愛報道はなかった。

 一方、南は高校時代、同級生だったKis-My-Ft.2の玉森裕太との熱愛がウワサに。その後は、「グッドウィル事件」の折口雅博会長(当時)との愛人関係や、担当マネジャーS氏との熱愛などが取り沙汰されたものの、すべてウワサ止まり。ツーショット写真付きの熱愛スキャンダルは、濱口が初となる。

 また過去には、テレビ番組でパンサーの向井慧や、チーモンチョーチュウの菊池浩輔といった芸人に「ずっと好きでした」などとマジ告白するなど、“芸人好き”としても知られる南。ゆえに濱口は、南のタイプといえるのかもしれない。

「最近の南さんは、記者会見や取材で恋愛関連の質問が出ると、いつも『恋愛はあきらめている』という旨の発言をするため、記者の間でも“モテないキャラ”が定着しつつあった。昨年11月に出席した会見でも、彼氏について聞かれると『残念ながら……、申し訳ないです』と答えていたが、すでに濱口さんと深い関係だったとしたら、そのキャラは、交際を隠すためのカモフラージュだったのかもしれません」(芸能記者)

 南は、10代の頃にブレークし、グラビア界を席巻。レギュラー出演していた『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)終了後も、CMなどで活躍。島田紳助の引退後、仕事が減り始めたヘキサゴンファミリーの女性陣の中で、“唯一の生き残り”と評されることも。しかし、昨年頃から徐々に仕事が減少。4年間務めていたボートレースのCM契約も切れ、昨年末頃からパチンコ営業を開始。3店舗回れば200万円近い収入になるといわれる同営業だが、南はこの1カ月間で埼玉県・熊谷市や鴻巣市、千葉県・千葉市など10店舗以上を回っているという。

「一度やってしまうと、どうしても“落ちぶれた”という印象が否めないパチンコ営業ですが、南が手を出したということは、仕事が減ったと認めたようなもの。しかし、濱口といえば、付き合った女性を出世させる“アゲチン”としても有名。その効果は、本人が旅番組で『(交際相手は)みんな、いい女になって出て行く……』とボヤくほど。南さんも今後、アゲチンの恩恵にあずかり、パチンコ営業から抜け出せるかもしれません」(同)

 小倉や倉科など、交際相手を次々と成功に導いている濱口。南も、かつての輝きを取り戻せられるだろうか?

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