パチンコ店で爆笑さらうビッグダディ元妻・美奈子の営業術「店員がダディのコスプレを……」

日刊サイゾー / 2014年2月27日 17時30分

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 昨年7月から、芸能人として本格的に活動を始めた“ビッグマミィ”こと美奈子。早くも世間から飽きられたのか、昨年秋ごろから高額ギャラの“パチンコ営業”を行っている。

 そんな美奈子の営業パフォーマンスについて、芸人の江頭2:50が『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』(ネットTV・MOPAL)で語っている。

 江頭は先日、自身の営業のため、とあるパチンコ店へ。そこで、同じ日に隣のパチンコ店で美奈子が営業をしていると知った江頭は、早速のぞきに行ってみたという。

 美奈子は、ヒゲ、メガネ、バンダナを身に着けたビッグダディそっくりの店員と一緒に登場。すると、会場中が爆笑で包まれたという。また、美奈子への「質問コーナー」では、客のおばあちゃんが「うちの息子たちに子どもができない。どうしたらいいんだろうねえ?」と投げかけると、再び客は大ウケ。江頭は、「すごい面白かった! 俺もゲラゲラ笑った」「(営業に)ヒゲとメガネとバンダナは、いつも持ち歩いてるんだろうね。すげえウケてた!」と興奮気味に話した。

「パチンコ営業はギャラがよく、日銭を稼ぐにはうってつけ。知名度にもよるが、1時間で数百万円を稼ぐ芸能人も少なくなく、1日で3店舗ほど回ることも可能。しかし、落ちぶれた印象は否めないため、“禁断の営業”などと呼ばれることも。ギャラは、梅宮辰夫、京本政樹、清原和博、松方弘樹ランクで1本200万円以上。赤井英和、梅宮アンナ、森口博子、はるな愛ランクで100万円以上。江頭、せんだみつお、猫ひろしなど芸人は50万円以上といわれている。美奈子さんは“旬のタレント”扱いなので、1時間100万円程度は稼いでいるのでは?」(芸能記者)

 昨年は、美奈子のほかにも、復帰に四苦八苦している酒井法子や、ボートレースのCMを打ち切られたばかりの南明奈などがパチンコ営業に手を出し、ジリ貧ぶりが話題に。また、46歳下の綾菜と結婚した70歳の加藤茶が、年に30本近いパチンコ営業をこなしていることが報じられ、「綾菜に馬車馬のように働かされてる」「大変! カトちゃんが炎天下で営業してる」と心配する声も上がった。

 今年の美奈子は、テレビで披露した巨大タトゥーに批判が殺到したほか、今月8日公開の映画『ハダカの美奈子 R-18』が、不入りにより、わずか2週間で打ち切りとなるなど、空振り続き。しかし、江頭も太鼓判を押すほどのパチンコ営業用のネタがあるのなら、しばらく稼ぎに困ることはなさそうだ。

日刊サイゾー

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