浜崎あゆみ(35)が「ViVi」表紙で“少女テイスト”に挑戦も「いったい誰なんだ!?」の声

日刊サイゾー / 2014年2月27日 20時30分

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 浜崎あゆみが表紙を務める女性ファッション誌「ViVi」4月号(22日発売/講談社)に、「誰か分からない」という声が相次いでいる。

 先日、映画『BUDDHA2』のワールドプレミア出席のため訪れた、フランス・パリのホテルで撮影されたという同表紙。ミディアムボブのヘアに、フワッとしたスカートを合わせたガーリースタイルで、あゆは口元とおなかに手を置くポーズをとり、少女のような表情でこちらをボーッと見つめている。

 これに、Twitterなどでは「表紙の人、誰?」「え、これあゆなの?」「別人じゃねーか」など、驚きのコメントが続出。コンビニや書店で同誌を見かけ、「誰だろう?」と立ち止まった人も多いようだ。

 さらにあゆは、誌面でも、少女テイストのスタイルや、ピンク色でフワフワのシフォンドレス姿などを披露。35歳にして陶器のようにツルッとした肌は、あゆ特有の持ち味といえるだろう。

 しかしあゆは、自身のTwitterで、「ViViの表紙みんなビックリしてるねー♪ 今年のテーマはイメチェンですかっ!?」というファンの投げかけに対し、「え、なんでなんで?なしてビックリ?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ」と返信。世間の反応に戸惑っているようだ。

「あゆは最近、カッコいいテイストのスタイリングが多い。そのため、誰だか分からなかった人が相次いだのでしょう。あゆの表紙といえば、これまでもたびたび注目されてきました。昨年7月には、“ほぼすっぴん”とうたった『Scawaii!』(主婦の友社)の表紙に、『修正し過ぎてて、すっぴんもへったくれもない』『光当てすぎ』との声が上がり、物議を醸しました。また、9月に香港で発売された雑誌『Harper’s BAZAAR Hong Kong』の表紙は、『ウエストがありえないほど細い』『絵みたい』と大きな話題になりました」(芸能ライター)

 時には賛否両論を巻き起こすこともある、あゆの表紙。これも、彼女への注目度の高さゆえといえそうだ。

日刊サイゾー

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