“脱アイドル女優”のモデルケース!? AKB48の前田敦子、大島優子は満島ひかりになれるのか

日刊サイゾー / 2014年3月10日 13時0分

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「脱アイドルの女優化という意味では、彼女が一番成功しているんじゃないでしょうか。今でも映画にドラマに仕事のオファーはひっきりなしで、ほとんど休みがない状態のようです」(芸能事務所関係者)

 アイドルグループ「Folder5」の一員としてデビューした満島ひかり。2003年に同グループが活動を休止してからは、女優に転身した。

「彼女はもともと女優志向だったそうです。その中でも特に舞台の仕事が好きで、事務所にも優先順位は、舞台→映画→ドラマと伝えているそうです」(同)

 2010年には、主演を務めた映画『川の底からこんにちは』の監督・石井裕也と結婚したが、いわゆる普通の結婚生活はほとんど送れていないという。

「彼女も忙しいですけど、石井監督も相当多忙です。昨年監督した『舟を編む』が今年の日本アカデミー賞で6冠を獲得するなど、国内有数の売れっ子監督。先日も、戦前カナダに実在した日系人野球チーム“バンクーバー朝日軍”を題材にした映画『バンクーバーの朝日』の監督を務めることが発表されましたが、彼の元には数えきれないほどのオファーが来ているそうですよ」(映画関係者)

 夫婦そろって多忙な中でも、先日、満島が受賞した『第21回読売演劇大賞 杉村春子賞』は夫婦でお祝いしたそうだ。

「彼女は年間30本以上もの舞台を観劇するくらい、舞台好きなんです。大劇場から小劇場まで、隈なく足を運んでいるそうです。石井監督も、彼女の女優としてのそんな一面を評価していると思いますよ。まあ、夫婦の時間が取れなくなったら、周防正行監督と草刈民代さんのように、彼女を自分の映画で起用すればいいんですよ」(同)

 前田敦子や大島優子のように、アイドルからの女優転身が相次ぐ中、満島のようなポジションに行ける者は何人いるのだろうか?

日刊サイゾー

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