竹田恒泰氏とは「初めからない」……華原朋美の露骨な“手のひら返し”に批判殺到!

日刊サイゾー / 2014年3月10日 17時0分

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 歌手の華原朋美(39)が、かねてから求愛されていたことを明かしていた明治天皇の玄孫(孫の孫)で慶應義塾大学講師の竹田恒泰氏(38)との進展について、「(可能性は)初めからない」と発言したことで、波紋が広がっている。

 華原はサンケイスポーツの取材に対し、バレンタインデーに竹田氏へ手作りのチョコを渡したことを明かした上で、恋人関係への発展については「初めからないです」ときっぱり否定した。

 これに、ネット上では「返事を待ってもらってるとか言ってたよね!?」「こういう思わせぶりな女って嫌い」「ウソつき」「結局、竹田はマスコミ集めに利用されただけってことか」「竹田が批判された途端、切ったな」「なんか竹田さんがかわいそうになってきた」「復活したときは、応援する声も多かったのに……」などと、批判が殺到している。

 華原といえば、5年以上の引退状態を経て、2012年末に復帰。昨年11月、「女性自身」(光文社)のインタビューの中で、以前から華原のファンだった竹田氏とデートを重ねており、「付き合ってほしい」と告白されるなど、複数回にわたりアタックを受けていることを自ら明かした。

 また、今年1月にも同誌のインタビューを受けており、誌面には「交際は結婚が前提! 竹田くんとの将来を真剣に考えています」という見出しが躍ったほか、両手でハートマークを作り、笑顔を見せる華原の写真を掲載。同インタビューで華原は、「彼のことは好きです」「私なんかにはもったいない人だと悩んでしまって。お付き合いするならきちんと、将来を考えた形で結婚を前提にお付き合いしないといけないと思うんです。ちゃんと『女性自身』さんの新年号で、『私と竹田くんはこうなりました!』という交際宣言を出せたらいいんですけどね」などと語っていた。

「竹田氏からの求愛は事実でしょうけど、華原サイドがこれをネタにマスコミの気を引いていたのは明らか。当然、世間も華原のしたたかさは感じ取っていたようで、ネット上では以前から『竹田と付き合う気なんてないくせに』『事務所は、小室のイメージを拭いたいんだろうな』と臆測が飛んでいた。そんな中、JOC会長・竹田恆和氏の息子の竹田氏が、Twitterでソチ五輪選手に対し『冬季五輪は、品のない選手が多い』『メダルは噛むな』『日本は国費を使って選手を送り出している。思い出になったとか、楽しかったなどはあり得ない』などと苦言を呈し、『選手は、お国のために出場しているのではない』などと反論が相次いだ。その直後での、華原の『初めからない』発言ですから、露骨な“手のひら返し”と取られてもやむを得ない」(芸能ライター)

 プロモーションのため、自らマスコミに恋愛ネタをばらまくことは、芸能界ではよくあること。しかし、復活後は歌声が高く評価されている華原だけに、実力で勝負したほうが身のためかもしれない。

日刊サイゾー

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