華原朋美がglobeの「DEPARTURES」などをカバー、元恋人・小室哲哉への執着に「怖い」の声

日刊サイゾー / 2014年3月10日 20時30分

写真

 歌手の華原朋美が、今月12日にリリースする初のカバーアルバム『MEMORIES-Kahara Covers-』(ユニバーサル ミュージック)で、元恋人の小室哲哉が手掛けた楽曲をカバーしていることが分かり、一部ネット上で「いつまでも小室に執着する朋ちゃんが怖い……」という声が上がっている。

 収録曲10曲のうち、小室の楽曲は、globeの「DEPARTURES」、篠原涼子の「恋しさと せつなさと 心強さと」、trfの「BRAND NEW TOMORROW」の3曲。収録曲のダイジェストが公開されているYouTube上には、「その豊かな表現力で、私たちの耳を心を満たしてくれる」「朋ちゃん素晴らしい曲をありがとう」などと、華原の歌声に多くのコメントが寄せられている。だが一方、一部ネット上では「朋ちゃんの小室への執着はすごいな」「前に『小室は(自分の中で)成仏した』なんて言ってたけど、一生付きまといそう」「小室も、竹田恒泰同様に、華原に利用されてるんだな」「KEIKOは、globeの曲を元カノに歌われて、どんな気持ちなんだろう……」といった声が上がっている。

 華原といえば、かつて恋人だった小室との破局が原因で、3度にわたって休養。そのたびに、仕事の相次ぐキャンセルや体調不良によって、復帰の芽を自ら潰し、ついに2007年に所属事務所から契約を解除されてしまった。

「小室に捨てられた後の華原が、心身ともにボロボロだったのは有名。昨年8月の『週刊文春』(文藝春秋)の記事によれば、エイベックスの松浦勝人社長が所有していた秘密クラブ(現在は閉鎖)では、華原は店のフロアを下着も着けず、素っ裸で夢遊病のように歩いてとか。さらに、松浦氏と同社副社長の千葉龍平氏が、全裸の彼女を指さし『小室の彼女をヤッてやったぜ』と自慢し合っていたそうです」(芸能ライター)

 その後、2012年末に完全復活。昨年12月に出演した『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)では、小室の伴奏でヒット曲「I BELIEVE」「I’m proud」を熱唱。歌唱後には華原が小室に駆け寄り「今まで迷惑と心配かけて、本当にすみませんでした。これからは、ちゃんと前を向いていけそうです。今日は、すごく楽しかったです」と涙ながらに感謝の言葉を述べ、握手を交わすシーンもあった。

「小室サイドはこのステージ後、台本にない握手に『聞いてない!』と、“話題作り”に利用されたことを激怒したと報じられたため、華原のカバーアルバムについて、『よくエイベックスが許可したな』という声も。華原サイドは、さらにこのカバーを足掛かりに、近いうちに小室に新曲を書いてもらおうとしているとか。小室サイドとしては、高次機能障害が残る妻のKEIKOさんを思えば、昔の恋人に新曲を書くのは複雑な思いもあるでしょうけど、結局は、華原サイドに丸め込まれそうですね」(同)

 今年1月、週刊誌のインタビューで「ゆくゆくは小室さんに曲を書いていただけたらいいなと思って、それをお願いしているんです」「ひとつの思いに区切りがついて、また新たな旅立ちがそこに生まれる――」などと話していた華原。一方、小室も10日、自身のTwitterで「華原朋美さんのカバーアルバムのサンプルを頂きました。CDのジャケットが僕からしたら、ビックリなオシャレなカバーなのでユニバーサルやプロダクションに応援してもらってるなあと笑みがこぼれました」と、応援コメントを寄せている。今後、小室と華原の大ヒットコンビが復活する可能性もありそうだ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング