「また黒木華が主演女優を“食っちゃう”!?」『花子とアン』ヒロイン・吉高由里子のイライラ絶頂か

日刊サイゾー / 2014年3月11日 17時30分

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 今月31日スタートのNHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインを演じる吉高由里子が、撮影現場で“ピリピリしている”と、「女性自身」(光文社)が伝えている。

 同ドラマは、明治から昭和の混乱期に翻訳家として活躍した村岡花子の生涯を描いた伝記作品。『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)などの中園ミホが脚本を手がけ、『あまちゃん』や『ごちそうさん』に続くヒットが期待されている。

 記事によれば同作は、花子(吉高)の妹・かよ役を演じる黒木華が、2月に映画『小さいおうち』でベルリン国際映画祭の最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞して以降、黒木の出演シーンが急増。そんな周囲の変化を感じてか、最近の吉高は現場でイライラしていることが増え、時には「ニッコリしてください」と指摘したスタッフに対し、「笑ってるよ!」と突っぱねる一幕もあったという。

 黒木といえば、『小さいおうち』で昭和の女中役を演じ、主演の松たか子を“食った”ともいわれている。古き良き日本女性の家事の所作を丁寧に演じ、名匠・山田洋次監督からも「日本一割烹着の似合う女性」とのお墨付きを得ている。

 『花子とアン』で黒木が演じるかよは、家計を助けるため製糸工場に住み込みで働き、後に東京の出版社で働く花子と同居する人物。ヒロインと絡むシーンも多そうだ。

「同作のヒロインは吉高ですが、一応“Wヒロイン”ということで、仲間由紀恵の出演も決まっている。さらに黒木の演技も注目されるでしょうから、吉高が仲間や黒木に“持っていかれる”可能性も。その点は、ヒロインが明確だった『あまちゃん』や『ごちそうさん』とは、勝手が違うといえるかもしれない。また、『花子とアン』の後に放送される『マッサン』が、初の外国人ヒロインということで、早くもマスコミは米女優・シャーロット・ケイト・フォックスに注目。週刊誌などもこぞって彼女の素顔を取り上げており、話題的に吉高が“おいてけぼり”をくらっている感も……」(芸能ライター)

 吉高は、昨年出演した『ガリレオ』(フジテレビ系)以来、1年ぶりの連ドラ出演。同作で演じた岸谷美砂という役が、ネット上で「ムカツク」「ウザイ」などと大バッシングを受けたこともあり、次の国民的ドラマでは、なんとしても支持を集めたいところだろう。

 黒木が脚光を浴び、次回作の外国人ヒロインが話題となっている今、吉高の心中は「主役は私よ!」といったところだろうか?

日刊サイゾー

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