結婚報道は立ち消え、外出もせず、父親とも絶縁状態……復帰の兆し見えた中森明菜の今

日刊サイゾー / 2014年3月19日 13時0分

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 2010年から、体調不良を理由に活動を休止している歌手の中森明菜だが、気になる近況を「週刊新潮」(新潮社)の3月20日号が報じている。

 同誌によると、明菜は現在、交際相手とも報じられているマネジャーが一棟まるごと所有する都内の億ションで生活。明菜の部屋は最上階の6階で、めったに外出せず。たまに部屋を訪ねるのは4階に住むマネジャーで、生活用品などは彼が買い求めて明菜に渡しているという。

 明菜は過去のヒット曲の歌唱印税などが定期的に入り、楽曲が使用されているパチンコ台の億単位の契約料が入っているため、慌てて仕事をしなくても生活には困らないようだが、これまで何度も復帰計画が浮上しては立ち消えになっている。

「デビュー30周年の12年に、周囲はなんとか復帰させて盛り立てようとしたが、明菜が首をタテに振らなかった。今の明菜にとって信頼できるのは、長年彼女を支えているマネジャーのK氏のみ。周囲の関係者もK氏を通さないと明菜と話ができないので、『まったく話が進まない』とあきらめている。明菜自身は今月のファンクラブ会報で復帰の意思を見せているが、精神的に不安定な状態が続いているので、果たして首尾よく実現するかどうか不明遼」(レコード会社関係者)

 明菜といえば、今年の元旦、一部スポーツ紙で、都内の有名神社で神職に就く40代の一般男性と結婚を前提に真剣交際中で、年内にもゴールインする可能性も報じられたが、「新潮」の記事にまったくそんな気配はなし。

「そもそも、引きこもり生活を続けているのに、共通の知人の紹介で神主の男性と知り合ったというが、いくら周辺を取材しても、そのような男性の影が出てこない。おそらく、正月のネタがなかったので、無理やり飛ばしたスクープだと思われるが……」(女性誌記者)

 「新潮」によると、同誌の記者が明菜の父親を直撃したところ、10年ほど“没交渉”であることを明かし、外国に住むファンが明菜に送ってきた年賀状を「本人に届けてもらいたい」と記者に託したという。

 熱烈なファンのためにも、そろそろ明菜の歌声を聴きたいところだ。

日刊サイゾー

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