「報道のTBSなので」悪ノリ許されず、ビートたけしが『情報7days』降板の余波

日刊サイゾー / 2014年3月25日 11時0分

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 ビートたけしがメーンキャスターを務めるTBSの報道番組『情報7days ニュースキャスター』(土曜午後10時~)に激震が走っている。複数の週刊誌が、相次いでたけしの“降板危機”を報じているのだ。

 視聴率は13%台を堅持しているが、番組内の「週間実は…」「たけしの三面記事新聞」「たけしの芸能コーナー」などで見せるたけしの悪ノリを、局上層部が「報道番組にふさわしくない」と判断したためという。

 局内関係者によると「ドラマやバラエティ番組が伸び悩む中、頼みの綱は報道番組。故・筑紫哲也さんがいた頃は『報道のTBS』を自任しており、このところそれを復活させようとする動きが活発化している。たけしさんの悪ノリを快く思っていない上層部がいることは事実です」という。

 同番組で長らくコメンテーターを務めていた女優の渡辺えりが、ひっそりと姿を消したのも、上層部の「厳格さ」によるものだった。

 渡辺は昨年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で、自ら主宰していた「劇団3○○(さんじゅうまる)」に所属するイケメン俳優の吉田侑生と“不倫関係”にあると報じられた。渡辺が購入した豪華マンションに吉田を住まわせていた時期もあり、取材旅行と称して2人で温泉旅行することもあったという。

「この一件で、渡辺さんは『報道番組にふさわしくない』との理由で番組を降ろされてしまった。ただ、豪快な性格の渡辺さんは酒の席で『まぁ、あれはしょうがないよね』『もともと私が報道番組をやること自体、無理があるわよね』などと、笑い飛ばしていたようですが(笑)」(芸能プロ関係者)

 TBS局員によると、同番組の大幅リニューアルは既定路線という。たけしはどうなってしまうのか――。

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