「かっぱ!」「かんぴょう!」『いいとも』最終週にタモリと爆笑問題・太田が“おじいちゃん漫才”披露

日刊サイゾー / 2014年3月26日 23時59分

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 31日に最終回を迎える『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で26日、タモリと爆笑問題・太田光が漫才を披露し、話題となっている。

 この日は、番組後半に「芸人だらけの水曜日! レギュラー大集合でネタ祭り」という企画が行われ、水曜レギュラーのタカアンドトシ、柳原可奈子、パンサーらが順にネタを披露。大トリには、タモリと太田の即席漫才コンビが登場した。

 2人は、高齢のベテラン漫才師を彷彿とさせる、ゆっくりとした動きで登場。タモリは開口一番「あがってます」と緊張を伝え、スタジオを沸かせた。

 ネタの内容は、「名前だけでも憶えてもらいたいと思うんですけど」と、漫才の枕的なセリフを繰り返したかと思えば、突然「すいませーん、かっぱ巻きありますか?」「私はかんぴょう巻きでいいんだけどね」などと言いだすシュールなもの。2人は、「かっぱ!」「かんぴょう!」「かっぱ!」「かんぴょう!」と交互に大声を上げ、後に2人の名前が「かっぱ巻きあるのないの、ようとうさんぴょう、かっぱ、かんぴょう、かっぱ……」であることが判明。続けて太田が、「僕が司会で、タモリさんがゲストのテレフォンショッキングをやろう」と提案するも、CM入りのジングルが鳴り、2人の漫才は時間切れとなった。

 この約4分間の漫才に、ネット上では、「タモリさんと太田さんのスペシャル漫才、最高に面白かった!」「タモリさんのシュール芸が見られて、うれしい」「漫才中、タモリさんの脇汗がとんでもないことになっていた」「今日のいいともは神回」「漫才がシュールすぎて、意味が分らなかった」「グダグダだった」など、さまざまな感想が飛び交っていた。

「『こっち、かんぴょう巻き』『この人、かっぱ巻き』という掛け合いは昨年、タモリと太田が一緒に考え、“2013年の流行語にしたい”と意気込んでいたギャグ。いわば、2人の持ちネタです。この日のタモリは、テレフォンショッキングに出演した福山雅治と即興音楽ユニット『TMC(タモリ・ミュージック・クラブ)』を結成し、セッションを披露するなど、終始楽しそうだった。中居正広やバナナマンが出演した前日は、番組終了を惜しみしんみりとした雰囲気でしたから、曜日によって空気が異なるのは面白いですね」(芸能ライター)

 今回は、惜しくも時間切れとなってしまったタモリと太田の漫才。この続きが見られる日は、来るのだろうか?

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