ついに32年間の歴史に幕! 最後の『笑っていいとも!』は打ち上げも規格外「1,000万円以上の予算も」

日刊サイゾー / 2014年3月27日 9時0分

写真

 今月31日に32年間の歴史に幕を下ろす、国民的番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に注目が集まっている。最終回は、同日午後8時から午後11時14分まで『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』を放送予定。タモリの“永遠の憧れの人”である女優の吉永小百合が初出演するほか、『いいとも』歴代レギュラー陣も集結。明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインティナインなど超豪華メンバーが、番組終了に花を添える。

 また、新レギュラーになったばかりのとんねるずら現レギュラー陣による惜別スピーチや、タモリから視聴者に感謝のメッセージが届けられるという。テレビ史において、1つの区切りになることは確実だ。

 そして放送終了後に待っているのは、盛大な打ち上げパーティーだ。テレビ関係者は「放送が終わるのは午後11時すぎ。普通なら打ち上げはあらためて……と考えるのだろうが、タモさんは関係ない。これまでも毎年、忘年会は特別号終わりの深夜から開始し、朝までコースだった。今回は最後ということで、数多くの芸能人が集まり、“タモさん詣で”するはずです。打ち上げで1,000万円以上の予算を確保しているという話もある。どれぐらいの規模になるのか、見当もつきませんよ」と話す。

 最近になって「二日酔いで『いいとも』に出たこともあった」とカミングアウトしたタモリ。打ち上げではマイグラスを持参し、ビールやウイスキー、ワインなど、ありとあらゆる酒を急ピッチで飲んでいくという。

「“現金わしづかみ大会”や、ビンゴ大会もあります。最近は寡黙になったタモさんも、打ち上げでは毎回はじけていますよ」(芸能プロ関係者)

 朝までコース確実の打ち上げ終了をもって、『いいとも』が完全に終わるといえそうだ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング