ヤックン号泣も……『はなまる』最終回で安住アナ「岡江さんと薬丸さん、目を合わせないですよね」

日刊サイゾー / 2014年3月28日 17時30分

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 岡江久美子と薬丸裕英が司会を務める生活情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)が、17年半の歴史に幕を閉じた。

 28日放送の最終回は「ありがとうスペシャル」と題し、4471回の放送の中から、1996年9月の初回放送や、生放送中に起きたハプニング、過去のロケ企画の模様をVTRで振り返った。

 これまで、国内外さまざまな地を訪れ、食べ歩きや東北復興企画などのロケ企画を行ってきた司会の2人。しかし、2人一緒にロケを行ったのは、今月21日に番組終了を記念して放送された「東京散歩」企画のみだ。

「長年、制作側を悩ませていた2人の“不仲”ですが、過去には週刊誌に『番組中、机の下で足を蹴り合ってる』と書かれるほど。大ざっぱな岡江と、几帳面な薬丸の性格が合わず、収録後に口論になったことは一度や二度ではなかったといいます」(芸能ライター)

 こういった事情を知ってか知らずか、最終回で進行を務めていた局アナの安住紳一郎が突然、「意外に岡江さんと薬丸さん、目を合わせて話することが少ないんですよね」「お互いちょっとずつ(視線を)外しながら、あんま見合ったことないですよね」と、2人に直接投げかける場面も。これに薬丸は、「この距離感がよかったんじゃないですかねえ」と返し、岡江は「恋に落ちそうだもんね!」とシャレで返していた。

 番組の終盤では、2人がスタジオに用意されたゴールテープを切る演出が。薬丸は「30歳という年齢でこの番組を始めさせていただきました。朝のこの時間帯にふさわしくないこのわたくしを、ずーっと温かい目で見守ってくださり、育ててくださり、そして番組を支えてくださり、視聴者の皆様、本当にありがとうございました。今日で『はなまるマーケット』閉店しますが、今後、皆さんの生活の中に“はなまる”という単語、言葉を見たり聞いたりした時には、私たち2人を、そしてこの番組を思い出してください。いつも心に“はなまる”を」とあいさつ。

 続けて岡江は、「ここの楽しい思い出を一生忘れることはありません。ですから皆さんも、朝、愛を届ける素晴らしい『はなまるマーケット』という番組があったこと、一生忘れないでください!!」と視聴者に投げかけ、その間、薬丸は感極まり、止めどなく涙を流していた。

 薬丸は今月31日から、生放送の生活情報番組『なないろ日和!』(テレビ東京系/月~木曜朝9時28分~11時13分)の司会を務める。テレビ東京の番組サイトを見ると、番組タイトルの上に「生活情報マーケット」の文字があるが、もしや『はなまるマーケット』を彷彿とさせる番組となるのだろうか?

日刊サイゾー

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