中山美穂の離婚報道は「出来レース」か!? バーニングの“別れさせ”戦略とは

日刊サイゾー / 2014年3月28日 19時0分

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 女優の中山美穂と、歌手で芥川賞作家の辻仁成夫妻が、離婚に向けて話し合いを進めており、離婚は避けられない状態であることを27日付のスポーツニッポンが1面で報じた。

 2002年に電撃婚した2人は仏・パリに移住、現地で長男をもうけたが、同紙によると、夫婦間に亀裂が生まれてきたのは09年ごろ。辻がハードロックバンドを始め、女性のように肩までかかるロングヘアにするなどビジュアルが劇的に変化したことに中山が困惑するなど、夫婦の距離がどんどん遠くなっていたことが離婚原因だと伝えられている。

 中山は24日に登場したイベントで、何事もなかったかのようにパリでの生活や長男についてうれしそうに話したが、辻については触れず、左手の薬指に指輪はなし。離婚報道の“予兆”を感じさせた。離婚報道を受け、中山は自身のTwitterで「自分の人生をしっかり生きること。それより良い先はない。全て受け止める。ごめんなさい。ありがとう」と意味深なつぶやきをしたが、大方、今回の報道は出来レースという見方が強いようだ。

「中山の事務所は芸能界のドンこと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションで、結婚後も中山にもっと仕事をさせたかったのに、パリに連れて行き専業主婦をさせていた辻に対し積年の恨みがあった。そこで、内田有紀と吉岡秀隆、藤原紀香と陣内智則の離婚劇と同じように既成事実を作ってしまい、離婚に向けて話を進める戦略を練った。中山はすでに帰国しているが、辻は自身の原作舞台が4月から上演されるため都内に滞在。おそらく、稽古場に顔を出すと思われるから、報道陣が殺到するだろう。結局、中山は“無傷”で、あとは離婚成立を待つのみ。マスコミ各社もバーニングに不利益な報道はできないので、今後はどんどん辻のバッシング記事が出そう」(芸能デスク)

 報じたのはスポニチで、「これまでも数々のバーニング案件をスクープしてきたので、今回のネタも“鉄板”級」(芸能プロ幹部)というが、事務所は各メディアの後追い取材に対し「聞いてない」とコメント。それにも深い理由があるという。

「長年バーニング担当を務めていたスポニチのエース記者が、4月から芸能セクションを束ねる部署の部長に昇進。その“昇進祝い”的なスクープだが、記者は周防社長とのパイプが太く、ネタも周防氏から振られる。となると、事務所サイドとしては『知らない』と答えるしかない」(同)

 このままでは“サンドバッグ状態”の辻だが、今回の報道に対してどうコメントするのだろうか?

日刊サイゾー

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