中山美穂と“離婚報道”の辻仁成に、前妻・南果歩は「やっぱりね」!?

日刊サイゾー / 2014年4月1日 11時0分

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「前妻だった南果歩は、『やっぱりね』と思っているかもしれませんね」(映画関係者)

 27日、4月5日公開の映画『サクラサク』の完成披露会見が都内で行われ、同映画に出演した女優の南果歩らが取材に応じた。南といえば、中山美穂との“離婚危機”が伝えられているミュージシャンで芥川賞作家の辻仁成の前妻。記者からの「夫婦の絆を守るために必要なものは?」という微妙な問いに対して、「夫婦は家族ですけど、他人だということを忘れてはいけない。言葉や態度に出すことで人間関係がよくなる」と発言。

「南と辻は1995~2000年に婚姻関係にあったわけですが、離婚のキッカケは、99年に辻が監督を務めた映画『千年旅人』でヒロインとして抜擢したyumaとの不倫疑惑でした。ちなみに彼女は現在、芸能界を退いており、劇作家の三谷幸喜と再婚しています」(同)

 だが、南と辻の離婚にはほかにも理由があり、南が辻の能力を見限ったからだという。

「南は男性の才能に惚れるようなところがあって、辻との結婚も、純文学作家でありミュージシャンでもあった彼の多彩な才能に惹かれたところが大きかった。確かに、南と結婚当時の辻は、文学者として97年に『海峡の光』(新潮社)で芥川賞、『白仏』(文藝春秋)でフランスの文学賞『フェミナ賞・外国小説賞』を日本人として初めて受賞するなど、絶好調でした。しかし、辻が監督を務めた映画『天使のわけまえ』や彼の原作を映画化した『OPEN HOUSE』(行定勲監督)に南が出演した際、辻のトンチンカンな演出やアドバイスにほとほと閉口したそうです。“もしかしたら、この男には才能がないのではないか”との疑念が頭をもたげてきた矢先の不倫騒動ということで、離婚に至ってしまったのが真相のようです。その後、南が再婚した渡辺謙は、いまやハリウッド俳優ですからね。彼女の男を見る目は正しかった、ということでしょう(笑)」(同)

 中山との離婚危機も、お互いのパリと日本の往復による“すれ違い”もさることながら、「時代は中性ですよ」と女性のように肩までかかるロングヘアにするなど、辻のビジュアルが劇的に変化したことにも、ついていけなくなったという説もある。

「中山としては、才能ある男と結婚したと思っていたら、ただのナルシストだったという失望なのでしょうか」(同)

 今回の離婚説は中山の周辺から出ており、辻としては離婚を望んでいないという見方もある。今後のなりゆきが注目されるが、南としては“いつか来た道”という気分で、この騒動を眺めているのではないか。

日刊サイゾー

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