テレ東史上最高視聴率ドラマ『三匹のおっさん』現場に、“おとうさん犬”登場で……

日刊サイゾー / 2014年4月1日 13時0分

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 テレビ東京のドラマ『三匹のおっさん』最終回の平均視聴率が、12.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)と、記録が集計されている1989年以降のプライムタイム(午後7~11時)の連続ドラマ(時代劇を除く)では同局史上最高の数字を獲得した。

 この最高視聴率は14年ぶりに更新され、初回の11.6%もこれに次ぎ、全8回の平均も10.2%。全話平均が2ケタ台となったのも同局初の快挙という、まさに記録尽くしのドラマとなった。

「やはり、“高齢者ターゲット”というテレ東の方針がうまくいっているんでしょう。ドラマ自体の面白さもありましたが、ゴールデンで若手俳優もヒロインもいないドラマというのは、テレ東くらいじゃないですか。そういった物珍しさで見ていた人もいるのでは」(テレビ局関係者)

 数字がいいと現場の雰囲気もよくなるのが常で、現場はいつも笑いに包まれていたという。

「北大路欣也さんが場を盛り上げて、それに泉谷しげるさんが文句をつけ、志賀廣太郎さんが突っ込む、というのが一連の流れでしたね(笑)。カメラが回っていなくても、ずっと“三匹のおっさん”状態でした」(芸能事務所関係者)

 さらに、ロケ中にはこんな“ハプニング”もあったという。

「ソフトバンクのCMで北大路さんが声を演じている“おとうさん犬”が現場に来たことがあったんです。たまたまロケ現場近くに飼い主が住んでいて、北大路さんも『ほら、珍しい2ショットだぞ! 撮れ撮れ!』と、みんなを巻き込んで笑いながら写真撮影をしていました。撮影終了後には北大路さんが『またみんなで集まりましょう』と言っていましたから、続編の制作もほぼ決まりでしょうね」(ドラマスタッフ)

 早く、続編を見てみたいものだ。

日刊サイゾー

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