仕掛け人は出版社社長か!? 中山美穂離婚報道の黒幕はバーニングではなく……

日刊サイゾー / 2014年4月2日 9時0分

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 女優の中山美穂と芥川賞作家の辻仁成が、離婚に向けて話し合っていることが判明した。

 スクープしたのは3月27日付のスポーツニッポンで、各社も追随する形となった。離婚原因については、辻の中性的な容姿の変化に中山がついていけなかったという情報が浮上しているが、真相は定かではない。

 それよりマスコミ的に気になるのは、この完全スクープの出どころだ。

 一部では、中山の面倒を見ている芸能界のドンこと周防郁雄氏率いる「バーニングプロダクション」主導で離婚報道が仕組まれたといわれているが、関係者によると「周防社長も離婚報道が出ることは聞いていなかった」という。

 それを裏付ける話もある。

「中山さんは離婚報道が出る数日前に、新CM発表会に登場した。CMで彼女は主婦という設定。百戦錬磨のバーニングが、主婦設定の新CMを取った直後に離婚報道を流すとは、とても思えない」(代理店関係者)

 そんな中、“仕掛け人”として浮上するのは、周防氏とも近い関係にある出版社社長のX氏だ。同氏はたびたびマスコミを使って、意図的な情報操作を行ってきた。

「とにかく『俺はなんでも知っているんだ』と見栄を張る男。いまや、芸能界のフィクサー気取りですよ。X氏は中山、辻双方とも面識がありますし、2人の周辺者とも仲がいい。そのX氏が懇意にしているスポニチに、情報をリークしたとウワサされています。スポニチは4月1日から敏腕デスクが部長に昇進しましたし、早速“貸し借り”しようと思ったのでは?」とはワイドショー関係者。

 一方でドンにも事後報告で離婚騒動を仕掛けたのなら、X氏の立場も危うくなると思われたが……。

「周防社長は辻のことが大嫌いな上に、中山への熱も失われている。小言のひとつくらいは言うでしょうが、基本的に無関心。どうでもいいみたいです」(同)

 ここにきて辻が夫婦関係継続を求めるなど、雲行きが怪しくなってきた今回の騒動。報道自体のフライング感も否めず、長期戦に突入する可能性も出てきている。

日刊サイゾー

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