SMAP木村拓哉『HERO2』決断の裏に“現・視聴率男”堺雅人との確執あった!?

日刊サイゾー / 2014年4月4日 9時0分

「撮影は今月から始まるのですが、局内でも思ったより話題になってなくてビックリしました。これが、今の彼の“実力”ということなんでしょうね。当時を知る者としては、少し寂しい気がしますが」(フジテレビ関係者)

 フジテレビ7月クールの月9『HERO2』で主演する木村拓哉。言わずと知れた全話30%超えのお化けドラマの続編となるが、これまで頑なに拒んでいた続編モノをやるきっかけとなったのには、やはりあの男の存在があった。

「やっぱり、堺雅人さんの存在でしょうね。『半沢直樹』の後の『安堂ロイド』があそこまでコケなければ、この続編の話もなかったはずです。SMAPの担当マネジャーである飯島女史が、撮影中から『HERO2』の話をしてたくらいですからね。ただ、これは彼にとって最大のヒット作だけに、もし数字が取れなかったらと考えると、諸刃の剣でもありますよ」(TBS関係者)

 キムタクと堺雅人といえば、2005年のフジテレビ月9『エンジン』で共演し、11年にはTBS系の『南極大陸』、今でもトヨタ自動車のCMで共演するなど、知らない仲ではないが、実はその『南極大陸』で一悶着あって以来、お互いギクシャクした関係になったという。当時、現場にいたスタッフによると、

「撮影以外でも全員で集まってワイワイやるタイプの木村さんが堺さんに『こっち来いよ』と言っても、堺さんは『僕はいいです』と、ひとりで本を読むという姿勢を崩さなかったんです。それが気に入らなかったんでしょうね。撮影中以外は、ほとんど話をしてませんでした。『エンジン』のときは自分が遥か上の立場にいたはずが、『南極』のときには追い付かれて、今は逆転されてるというのは、負けず嫌いの木村さんとしては相当、悔しいでしょうね」

 3月15・16日に放送された鳴りモノ入りのスペシャルドラマ『宮本武蔵』(テレビ朝日系)も、視聴率は第1話が14.2%、第2話が12.6%と惨敗。“元祖・視聴率男”は、最後の切り札で“倍返し”なるか――。

日刊サイゾー

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