元AKB48板野友美を「顔が完璧」と絶賛する辻仁成、本人もどんどん“板野化”している!?

日刊サイゾー / 2014年4月4日 11時0分

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 中山美穂との離婚騒動が表面化した作家の辻仁成が、舞台関係者に元AKB48の板野友美を絶賛していたことが分かった。

「いま辻さんは脚本、演出を務める舞台で帰国中ですが、当初は板野の起用を周囲に相談していたと聞きました。ただ、板野は演技が棒(ヘタの意)ですし、出演料やスケジュールの面でも無理だと諭され、諦めたそうです」(関係者)

 当初は辻がなぜ突然、板野を起用したいと言いだしたか、その理由までは伝わっていなかったというが、後に別の関係者から「辻さんは、板野の顔を完璧だと褒めていたと聞いた」というのだ。

 辻といえば、妻の中山を空港で見かけて一目惚れ。後に仕事で初対面となった際に「やっと会えたね」と切り出したエピソードで知られるが、この対面も辻の熱望により実現したといわれる。仮に現在の好みが板野となれば、仕事にかこつけて対面しようとするのはありがちだ。

 ただ、芸能記者たちの間では「別の理由もあるのでは?」という臆測が飛び交う。3月28日の夕方、複数の記者が辻を直撃しようと張り込んでいた際、登場した辻が「まるで板野のモノマネをしていたかのような表情だった」というのだ。

「手をアゴのあたりに当て、アヒル口の口元は笑っているのに、目は笑っていないような表情だった。記者から“あれ板野のマネ?”って声が飛んだほど」(スポーツ紙記者)

 言われてみれば辻は最近、整形疑惑が持ち上がっており、急にくっきり二重、アヒル口、細眉になったとネット上でも騒がれた。整形したかどうかは分からないが、辻が自ら求める理想的な顔として板野を褒めていた可能性は十分ある。

 辻の風貌が極度に変わってきたのは3年ほど前からで、辻を知る出版関係者は「“女装を強いられる少年の小説を書く”と言いだしてから、そっちの趣味のある人たちと交流を深めていた様子だった」という。実際、本人も「時代は中性」と公言しており、ロングヘアで上目遣いのポーズ写真を恥ずかしげもなく披露し続けている。

「もしかすると今後、さらに板野チックな顔になっていくのかもしれませんね」と前出関係者。

 いずれにせよ、辻が戸惑いも見せる今回の離婚騒動は、大手芸能プロが中山の意向を受けてカウントダウンに協力したと見られ、もはや離婚が既成事実となりつつある。そんな状況だけに、今回の板野絶賛話も離婚材料のひとつとして受け取られてしまいそうだ。
(文=鈴木雅久)

日刊サイゾー

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