「辻仁成を通った女性はみんな幸せに!?」三谷幸喜夫人の懐妊に見た、中山美穂“再婚への光”

日刊サイゾー / 2014年4月10日 20時30分

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 昨年8月に19歳年下の夫人と再婚した脚本家の三谷幸喜氏が9日、52歳にしてパパになることを発表した。夫人は妊娠8カ月で、6月初旬に出産予定だという。

「三谷は再婚相手を一般人だと言っていますが、実際は“yuma”という芸名で女優・歌手として活動していた元芸能人。かつてはオーディションなどを受け、映画に3本ほど出演したものの、人知れず活動を休止。超売れっ子作家である三谷との結婚は、まさに玉の輿婚といえます」(芸能ライター)

 三谷は、昨年の監督作品『清須会議』が興収約30億円のヒットを記録。さらに今年、すでに5本以上の舞台が進行しているほか、大手企業のCMにも出演。三谷夫人は、夫の仕事が順調なだけでなく、さらに子どもまで授かり、幸せの絶頂にあるといえるだろう。

 だが懐妊報道の裏で、夫人が過去に、今世間をにぎわせている作家と関係があったとして、マスコミから注目を浴びている。

「yumaは00年頃、女優の南果歩と離婚したばかりの辻仁成の新恋人だと、スポーツ紙などが報じた。当時40歳だった辻と、19歳だったyumaの親密ぶりは、関係者の間では知られた話だったようです」(同)

 2人の出会いは、辻が監督を務めた映画『千年旅人』。yumaは同作のオーディションでヒロインに選ばれ、女優デビューに至ったという。

 一方、辻と離婚した南は、05年に渡辺謙と再婚。渡辺は、結婚前に出演したエドワード・ズウィック監督映画『ラストサムライ』や、結婚直後に公開されたクリント・イーストウッド監督映画『硫黄島からの手紙』などで評価され、世界的な俳優へ飛躍。南も、世界を股にかける渡辺を献身的に支える良きパートナーぶりが、たびたび伝えられてきた。

「辻は心に“少年”のような部分があり、女性たちはそこに引かれるようです。しかし、生活を共にするにつれ、そこが別れの原因になることも。辻と別れた女性たちが、その後ビッグな男性と結婚し、幸せをつかんでいるところを見ると、辻の反動で、次は寛大で余裕のある男性を選ぶのかもしれない」(同)

 現在、離婚騒動まっただ中の中山美穂と辻だが、中山のまだ見ぬ再婚相手も、三谷や渡辺並みのビッグな人物かもしれない。

日刊サイゾー

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