ジャニーズの“佐々木希謹慎”解けた!? 嵐・二宮和也主演『弱くても勝てます』好スタートもキャストに違和感

日刊サイゾー / 2014年4月14日 20時30分

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 12日放送の嵐・二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系/土曜夜9時~)の初回が、平均視聴率13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、まずまずの好スタートを切ったことが分かった。

 同作は、日本有数の進学校に赴任した新人教師・田茂青志(二宮)が、超弱小野球部を“異常なセオリー”で甲子園へ導こうと奮闘する青春学園ドラマ。スポーツ誌記者を演じる麻生久美子や、マネジャー役の有村架純のほか、野球部員役に福士蒼汰、Hey! Say! JUMP・中島裕翔、山崎賢人、本郷奏多らが共演。

「二宮が連ドラ主演を務めるのは、『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)以来、3年半ぶり。放送前には、告知用ポスターの二宮の身長が、『高く修正されてる?』『183センチの福士と、ニノの身長がこれだけとかww」と話題に。また、演技に定評のある二宮が3年半もの間、連ドラ主演をしていなかったことについて、11年5月の佐々木希との熱愛報道に対する、ジャニーズ側のペナルティであるというウワサも。さらに昨年8月、Hey!Say!JUMP・岡本圭人とのキス写真などが流出した有村が、同グループの中島と“共演OK”であることも、ジャニヲタの間で話題になっています」(芸能ライター)

 初回は、20分拡大版。視聴者の評判をネット上でうかがうと、「どんなに野球が好きでも、強くなきゃ試合に出る資格がないの? そんな疑問を吹き飛ばしてくれそうなドラマ」「面白くなりそう。へっぽこ高校球児のこれからが楽しみ!」「ニノはやっぱり、演技うまい」「開成高校知ってると、『いるいる、こういう奴』って思いながら見られて楽しい」などといった感想が見受けられる一方で、キャスティングに違和感を訴える声も目立つ。

「『二宮くんが、生徒にしか見えない』『21歳の有村架純の制服姿が、コスプレに見える』といった意見のほか、出演者に福士や有村、薬師丸ひろ子、荒川良々といった『あまちゃん』(NHK)ファミリーが多く、『なぜここまで、あまちゃんを思い起こさせるキャストにしたんだろう?』と、疑問の声が上がっています」(同)

 二宮の前作『フリーター、家を買う。』は、最終回で平均視聴率19.2%を叩き出し、同クール民放トップを記録。『弱くても勝てます』も同様に、視聴率を伸ばすことはできるだろうか?

日刊サイゾー

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