「悪意くらいあるよ」元AKB48・前田敦子のものまねに批判殺到の小林礼奈、ブログで開き直り“再炎上中”!

日刊サイゾー / 2014年4月24日 0時0分

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 22日放送の『ものまねグランプリ』(日本テレビ系)で、元AKB48・前田敦子のものまねを披露したタレントの小林礼奈のブログが、再炎上している。

 小林は同番組で、前田のものまねをしながら、「私、女優なのに演技が下手だとかネットで叩かれて、女優人生お先真っ暗」「AKB48の卒業メンバーが、全然パッとしない」などと、AKB48ファンを刺激するセリフを連発。放送直後から、小林のブログには、「不愉快」「ファンの気持ちを考えろ」「ブス」などと、批判コメントが殺到した。

 この炎上を受け、小林が23日にブログを更新。「コメントすげー来てるなーと思ったら なんだ、昨日のやつ見た人が来てたのか ははは 悪意くらいあるよ、少しは」と、あっけらかんとしながらも、批判的なコメントに対し「普通に傷つく」と綴り、「ブスなのは変顔しながらモノマネしてるからなの!」と反論した。

 しかしこのブログに対しても、批判が殺到。コメント欄には、「自分は悪意あるものまねするけど、(批判的なことを)言われたら傷つくって何?」「あなたは謝罪もなし 反省した様子もなし モノマネは人に不快な思いをさせるものではありません」「どう見ても、炎上を煽ってますよね」「確か、あっちゃんのファンだって言って2ショットの写真撮ってもらったりしてましたよね? あっちゃんが可哀相」「前田さんと面識あるのに 悪意もってモノマネするなんて あなたのこと2度と見たくないです」「人間として最低。絶対に許さない」といった怒りのコメントが、数百件寄せられている。

「小林は、前田と同じ太田プロダクション所属のタレントですが、アメブロが批判コメントをはじいてくれる“芸能人ブログ”の認定を受けていないため、コメント欄が炎上してしまったようですね。今回の炎上は、悪意のあるものまねをしたことよりも、ネット上の悪口をそのままテレビで言ったことが、ファンの逆鱗に触れた。確かに、多少の悪意があったほうがウケる、という考え方は正しいのですが、今回のネタの悪意はオリジナルではなく、ネットの受け売りでしかない。ものまね芸人として、自分なりに噛み砕く作業が足りなかったかもしれません。しかし、今回の炎上で知名度が上昇したのは事実。間違いなく“おいしい”炎上でしょう」(芸能プロ関係者)

 前田のものまねに関しては、キンタロー。よりも「レベルが高い」と評判の小林。この炎上を機に、芸能界でのし上ることはできるだろうか?

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