“嫌いな女優”ランクインの吉高由里子、絶好調の『花子とアン』で“脱・嫌われ女優”となるか!?

日刊サイゾー / 2014年4月25日 17時30分

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 18日の放送で平均視聴率24.6%を(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、『ごちそうさん』(NHK)超えが伝えられている連続テレビ小説『花子とアン』。ドラマの好調にともない、ヒロインを演じる吉高由里子の評判が急上昇している。

「半年前、週刊誌の『嫌いな女優ランキング』で、蒼井優を押さえて9位にランクインした吉高。その好感度の低さからか、昨年4月クールで準主役を演じた、福山雅治主演ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)では、吉高に対し『ギャーギャーうるさい』『ジャマ』『声が耳障り』などと批判が殺到。その結果、出番が極端に減り、1時間ドラマの中で、吉高の出番がトータル10分にも満たない回もあった」(芸能ライター)

 理由は定かではないが、なぜか“嫌われ女優”として定着してしまった吉高。Twitterに謎のポエムをしたためたり、交際中のロックバンド・RADWIMPSのギター&ボーカル・野田洋次郎との“路上大ゲンカ”が報じられたりと、自由奔放ぶりが人々の癪に障ったのかもしれない。

「吉高が連続テレビ小説のヒロインに選ばれたことが発表された際には、ネット上では難色を示す人が多かった。中でも、『朝からあの声を聞きたくない』という声が相次ぎ、世間の反応の悪さに、NHK社員たちの不安も高まったといいます」(同)

 しかしフタを開けてみれば、『あまちゃん』や『ごちそうさん』を超える高視聴率。評判も上々で、ネット上には「夢中で毎日観ています」「ここ10年で一番面白いドラマ」「展開が秀逸」といった脚本への賛辞が相次いでいる。また、一部では「吉高さんの甘ったるい話し方が、受け付けない」「吉高さんは目が泳ぐことが多く、見ていて不安になる」といった意見も見受けられるものの、「吉高さんのナチュラルな表情がかわいい」「これまで、吉高さんのことあまり好きではなかったのですが、このドラマで印象が変わりました」「吉高さんの出演作の中で、一番いい」と、好意的な意見も多い。

 『あまちゃん』以降、枠自体の価値が見直されているNHK連続テレビ小説。この波に乗って、吉高は“脱・嫌われ女優”となるだろうか?

日刊サイゾー

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