プロ野球楽天・松井裕樹に女子アナたちが“興味なし!”のワケとは?

日刊サイゾー / 2014年4月30日 16時0分

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 今年の楽天のドラフト1位・松井裕樹投手が23日、コボスタ宮城で登板するも5回5失点。敗戦投手にはならなかったものの、試合前に1軍生き残りの“最後通告”を受けていたこともあり、星野監督から2軍落ちを言い渡された。

 この日、プロ先発4戦目となった松井。かつて、田中将大(現ニューヨーク・ヤンキース)も初登板から4戦目でプロ初勝利を収めただけに「マー君の再来か!?」と書き立てるマスコミが続出。だが、“レジェンドエース”のようにはいかなかったようだ。

 そんな中、世間の注目のバロメーターともいえる、ある存在が話題になっている。

「女子アナですよ。昨年、田中が連勝記録をかけて登板していたときは、連日キー局から女子アナたちが集結していたんですが、この日はCSのリポーター2名と地元局の若手アナが2名だけ。キー局やNHKの女子アナは、誰ひとり姿を見せませんでした」(在仙メディア関係者)

 そうしたキー局のアナがグラウンドに現れると、星野監督の機嫌もすこぶる良くなるというが……。

「マー君の1年目と比べても、松井は地味すぎるんですよ。高校時代からマスコミに注目されてはいたんですが、引っ込み思案というか、報道陣を避けるような行動が目立ちます。練習を終え、ベンチに下がる時もブルペンの手前からダッシュで駆け抜けて、自ら質問させないようにしています。これでは番記者たちも好意的に報じられませんし、局サイドとしても女子アナを派遣しづらい。結果、“興味なし!”という扱いになってしまったんですよね」(同)

 2軍では投球同様、マスコミ対応もみっちりと鍛え直したほうがよさそうだ。

日刊サイゾー

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