【100均3品食堂】スタバの「フレッシュバナナフラペチーノ」を再現してみよう!

日刊サイゾー / 2014年5月5日 16時0分

写真

 100円ショップで売っている商品から3品を厳選し、それだけを材料とした料理に挑戦してみようという企画の第9回。

<画像はこちらから>

 先日、スタバことスターバックスコーヒーの前を通りかかったら、バナナを使ったフラペチーノのお知らせが出ていた。マクドナルドでも店舗限定ながらバナナのスムージーを出すらしい。どうやら世の中はバナナブームのようである。バナナ、うまいよね。

 それにしても、問題はその値段である。スタバのフレッシュバナナ&チョコレートクリームフラペチーノ、略して「バナナチョコシェーク(略ではない)」は、驚きの税別610円。スタバはもともと高めの値段設定だが、ダークモカチップフラペチーノとやらが同じサイズで税別470円なのと比べても、なかなか強気なお値段である。仕事の打ち合わせで入ったスタバで、「どうぞお好きなものを」と言われて、これを頼んだらかなり印象が悪くなることだろう。

 フレッシュバナナが1本丸ごと入っているとはいえ、しょせんはバナナ。バナナが高級品だった時代はとっくに終わっているはずなのに、ヤマザキの「まるごとバナナ」をプラスしたくらいの値段に躊躇してしまい、飲みたいけれど店の前を通り過ぎること数回。でも、これがアルコールドリンクだと思えば別に高くもないよなと考え直し(もちろんノンアルコールだが)、意を決して注文しようと思ったら、まんまと売り切れていたという苦い経験の後、後日ようやくたどり着くことができた。

 松屋あたりなら余裕で定食が食べられる価格のジュースはどんな味なのかと太い専用ストローですすってみると、確かにフレッシュバナナの新鮮な感じが生きた、値段に見合ったゴージャス感のある、なかなかリッチなドリンクだった。

 というのが長い前振りで、今回はそのフレッシュバナナ&チョコレートクリームフラペチーノに近いものを、100円ショップの3品で再現してみようという話だ。半額以下の材料費である。

 必要な材料は、商品名から察するところ、バナナとチョコレートとクリームとフラペチーノ。いや、フラペチーノというのはスタバで売られている冷たいドリンクの商品名だから、材料ではないのかな。

 100円ローソンでしばらく悩んで購入したのが、ショコラカフェオレとかいう乳飲料、植物性のホイップ、そして小振りなバナナである。今考えれば、ショコラカフェオレではなく、普通にショコラでよかったような気もするのだが、スタバだからコーヒーの要素も入っているもんだと勘違いをしていたのだ。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング