東京女子流の「パックリ衣装」にファンも物議……“ストリップ化”する中高生アイドルたち

日刊サイゾー / 2014年5月7日 20時30分

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 16~17歳の5人で構成されたアイドルグループ・東京女子流の新曲の衣装が、「エロすぎる」と話題になっている。

 同グループは、2010年にエイベックスの新しいガールズグループとしてデビュー。徐々にファンを増やし、12年に日本武道館公演の女性グループ最年少記録を樹立。今月23日には、主演ホラー映画『学校の怪談 呪いの言霊』の公開を控えている。

「6日に行われた主演映画の公開記念イベントで、メンバーが新曲を披露したのですが、着用していた衣装がエロかった。黒いレースのドレスなのですが、バストとヒップ以外はほとんどシースルー。さらに背中にはあまり布がなく、大胆に露出。来場者からは、口々に『背中、全開だな』『わあ、パックリ』などという声が漏れていました」(芸能記者)

 この時の様子がニュースサイトで配信されると、ネット上では「半裸じゃん」「エロすぎる」「女子流、終わったな」「背中だけじゃなくて、ホットパンツの食い込みもエグイ」「完全にエロ路線」などの声が相次ぎ、中には「なんかショックだわ」「直視できない」と嘆く声も。

「女子流は、メンバーが小学生の頃にデビュー。水着が当たり前となっているAKB48グループなどとは違い、長くピュアさや、さわやかさで売っていただけに、今回の衣装はヲタには衝撃的だったようです。セクシー路線で物議を醸した例といえば、最近では℃-uteが、開催中の春ツアーで艶めかしいポールダンスを披露し、『下品すぎる』と批判が噴出。また、15~19歳の6人組アイドルグループ・スマイレージも、新曲のプロモーションで肩出しのミニワンピに網タイツの衣装を披露し、大胆な露出が話題に。さらに、4月から始まったAKB48・チーム4の『アイドルの夜明け』公演では、17歳の土保瑞希の衣装のスカート丈が足りず、“見せパン”丸出しのまま踊る一幕も。これが狙ったものか否かは不明ですが、ヲタからは『どこのストリップショーだよ』『あざとい』という声が相次いだ。アイドルのセクシー路線は、喜ぶ人もいる一方で、嫌がるファンも多いですね」(同)

 メンバーの露出については、グループごとに方針が異なるアイドル業界。この春、メンバー全員が高校生となった東京女子流は、この先どこまでエスカレートしてしまうのだろうか?

日刊サイゾー

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