「EXILEのポンコツぶりに苦肉の策!?」『バイキング』MCへの“大胆テコ入れ”は吉と出るか

日刊サイゾー / 2014年5月14日 0時0分

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 4月の放送開始以降、視聴率の低迷が伝えられている情報番組『バイキング』(フジテレビ系)。番組開始から1カ月以上が過ぎ、最近では曜日ごとの評判の差が浮き彫りになってきた。

「視聴者に寄った番組作りを目指す『バイキング』は、放送当初からテコ入れを繰り返している。例えば、初回放送から連日行われていた『曜日対抗!カラオケバイキング』のコーナー。各曜日の出演者から1人がカラオケを行い、その採点を競うという、前番組の『曜日対抗いいともCUP』を彷彿とさせる内容だった。しかし、視聴者から『“渚のはいから人魚”を歌うすみれを見たい奴なんて、いるのか?』『昼の地獄絵図』などと大不評。結局、コーナーは4日間で終了し、坂上忍がMCを務める月曜日では一度も行われなかった。さらに水曜レギュラーのAKB48・川栄李奈のロケコーナー『川栄が行く!』も、あまりのグダグダさに、たった2回で終了。どちらもフジの企画力を疑うような、ひどい内容でした」(芸能ライター)

 模索しながら放送を続ける『バイキング』だが、EXILEのTAKAHIROとNAOTOがMCを務める火曜日にも、大きなテコ入れが確認できる。

「4月までは、TAKAHIROとNAOTOが隔週で交互にMCを務めていましたが、5月からは2人で進行する“ダブルMC”に変わっている。理由はおそらく、火曜日の視聴率低迷と、NAOTOの力不足が大きい。火曜日は、先月に2週連続で視聴率2%台を記録。さらにEXILEのMCは、ほかの曜日に比べて控えめで、共演する小籔千豊や、VTRに頼っている感が否めなかった。特にNAOTOはニコニコと笑うばかりで口数が少なく、そのポンコツぶりには視聴者からも疑問の声が少なくなかった。ダブルMCへの変更は、賢明な判断といえるでしょう」(同)

 今回のテコ入れは、低迷にあえぐ『バイキング』に好転をもたらすだろうか?

日刊サイゾー

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