紅白での卒業発表から半年超……AKB48代替公演が梅雨とバッティングした大島優子は“卒業できない女”!? 

日刊サイゾー / 2014年5月14日 17時30分

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 荒天のため中止となったAKB48・大島優子の卒業セレモニー公演が、6月8日に振り替えられることが、13日に発表された。

 3月30日に国立競技場で開催予定だった『AKB48単独&グループ 春コン in 国立競技場~思い出は全部ここに捨てていけ!~』は、暴風・雷注意報などの影響により、直前で中止に。代替公演は、味の素スタジアムで開催され、翌9日にAKB48劇場で大島の最終公演が行われるという。

「当初、大島の最終公演は6月2日を予定していたが、卒業が一週間延びた。しかし、代替公演も野外会場のため、再び荒天となれば、さらに卒業が延期される可能性もあります」(芸能ライター)

 気になる天気だが、6月といえば梅雨入りの時期。関東の平年の梅雨入りは6月8日。昨年は10日だったが、2011年は5月27日に梅雨入りし、平均83%の降水量を記録している。

 これに運営は、「7万着分の雨がっぱを用意している」と対策を発表。だが、雷が発生した場合には「中止をご案内をしなくてはなりません」としている。また、ファンに“てるてる坊主”の制作・提供を呼び掛けており、集まった“てるてる坊主”は公演会場に展示するという。

 ネット上では、「神様が、優子さんを卒業させたくないんだ(真顔)!」「優子の笑顔を見たいから、てるてる坊主いっぱい作る」「また中止になったら、それはそれで伝説になりそう」「屋内でやればいいのに」などの声が見受けられる。

「7月公開のAKB48のドキュメンタリー映画の予告編には、国立競技場が中止になった際に、号泣する大島の映像が入ってますから、これを見たファンの大島卒業への思いは強くなっているはず。しかし、総選挙と卒業公演が連日延期にでもなれば、ファンが振り回されるだけでなく、イベント会社や運営に大きな損失が出る可能性もありそうですね」(同)

 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』での突然の卒業発表から、半年。はたして大島は、今度こそ卒業することができるだろうか?

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