網タイツ&ピンヒール再び!? 主演ドラマ『聖女』は、“リアル悪女”広末涼子のアタリ役となるか

日刊サイゾー / 2014年5月15日 17時30分

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 女優の広末涼子が、8月19日スタートの連続ドラマ『聖女』(NHK/火曜夜10時~)の主演を務めることが14日、分かった。

 広末が演じるのは、連続殺人事件の容疑者。担当弁護士(永山絢斗)らと愛憎劇を繰り広げる、“魔性の女”という役どころだ。

「広末は、3月に9歳年下の俳優・佐藤健と不倫関係にあると報じられたばかり。夫のキャンドル・ジュン氏が被災地支援のため家を空けている間、佐藤のマンションを訪れる広末のいでたちは網タイツにピンヒールと、まさに今回の役どころである“魔性の女”に通じる。最近、コミカルな役が続いた広末ですが、今回は天性の悪女ぶりを発揮して、アタリ役となる可能性も」(芸能ライター)

 広末の主演作といえば昨夏、17年ぶりに連ドラ主演を務めた『スターマン・この星の恋』(フジテレビ系)が、視聴率1ケタを連発。最終回は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで落ち込み、不名誉な形で世間を騒がせてしまった。

 また、『聖女』が放送される「NHKドラマ10」枠は、くしくも『スターマン』と同じ“火曜夜10時台”の放送。再び不振に陥らないかと、心配も残るが……。

「同枠で放送中の、深田恭子主演の社会派ドラマ『サイレント・プア』の視聴率は、4.1~6.3%。民放なら“大コケ”と騒がれる数字ですが、NHKの夜のドラマは、良くも悪くもなぜか話題にならない傾向がある。広末さんも、NHKなら気が楽なのでは?」(同)

 昨年は、低視聴率女優の汚名を着せられてしまった広末だが、今回は数字を気にせず臨めそうだ。

日刊サイゾー

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