劇場版『相棒3』大惨敗で、“2代目相棒”及川光博に電撃復帰オファーか

日刊サイゾー / 2014年5月20日 21時30分

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 映画『相棒‐劇場版III‐巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』の大ヒット御礼舞台挨拶が13日、都内で行われ、主演の水谷豊、3代目相棒の成宮寛貴、川原和久、山中崇史、和泉聖治監督らが出席した。

「出演者総動員で全国各地で宣伝活動を展開しており、この日の舞台挨拶で71回目。もともと、この“大ヒット御礼舞台挨拶”は公開のだいぶ前から決まっていたそうですが、ふたを開けてみたら思わぬ苦戦を強いられ、この日の現場でも興収についての話題は一切触れられない空気でした」(映画関係者)

 前作、前々作の結果から興収50億円を見込んでいたものの、公開直後2日間の興収は、公開中の映画の中で5位。客入りが期待できるゴールデンウイークも、同位と低迷した。

「1位のディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』については、歴史的大ヒット作品だけに仕方のない部分はありますが、同日公開の『テルマエ・ロマエII』に負けたのが大きかったですね。テレビ朝日としても、フジテレビに完敗を喫した形になりましたからね」(テレ朝関係者)

 これを受けて、テレ朝と東映はある決断を下したという。

「実は全国を回る中で、ミッチーこと及川光博さんの舞台挨拶の“ウケ”が圧倒的に良く、主演の水谷さんを喰ってしまうほどでした。それを見たスタッフは『まだまだ成宮クンじゃ、人気を維持できない』と判断したようで、近々、及川さん復帰のシナリオが、水谷さんを交えて話し合われるそうです」(芸能事務所関係者)

 2代目相棒、まさかの電撃復帰なるか――。

日刊サイゾー

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