元AKB48・板野友美、初アルバム&初ツアーに関係者が不安を吐露「集客が……」

日刊サイゾー / 2014年5月30日 17時30分

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 7月2日に1stアルバム『S×W×A×G(スワッグ)』(キングレコード)をリリースする元AKB48・板野友美に、関係者から不安の声が上がっている。

「アルバムに伴うイベントの集客が心配です。板野のCDの売り上げは、右肩下がり。AKB48在籍時にはソロでも16万枚以上売り上げたこともありましたが、卒業後初シングルは約4万枚、今年2月に発売した新曲「little」にいたっては約1万8,000枚で、オリコンデイリーランキング初登場3位がやっとでした」(レコード会社関係者)

 そんな状況を汲んでか、8月1日からスタートするアルバム全国ツアーの会場は、収容700人の宮城・Rensaや、収容1,000人の愛知・DIAMOND HALLなど、小規模。ネット上では「会場、小さくない?」「かつてのファンはどこ行った?」などと戸惑いの声も上がっていた。

 また、6月1日からは、鹿児島や山梨などのショッピングモールや、千葉のイベント「ちば笑顔まつり」の野外ステージなど、全国9カ所を回るプロモーションを展開。過去のPR活動と比較すると、これも縮小傾向にあるという。

「板野は、深夜の冠番組『板野パイセンっ!!』(TBS系)には出演しているものの、メディア露出が少なく、ファン離れが進んでいる。また、アルバム予約者を対象に行われる予定だった握手会も、先日のAKB48の殺人未遂事件を受け、中止に。替わりに、サイン入りポストカードを、本人立ち会いの元でスタッフが渡す、という特典に急きょ変更されたのですが、これが売り上げにどう響くか……。本人がこのタイミングで電撃婚でもしてくれれば、話題にもなるんでしょうけど」(同)

 AKB48卒業後は、EXILE・TAKAHIROとの熱愛報道のイメージばかりが先行する板野。AKB48の後輩たちに、アーティストとして成功した姿を見せることはできるだろうか?

日刊サイゾー

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