ASKA逮捕で失業危機!? 野村義男が“シャブ愛人”との関係を全面否定したワケ

日刊サイゾー / 2014年5月31日 9時0分

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 警視庁は27日、歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者を覚せい剤取締法違反(使用)と麻薬取締法違反(同)の疑いで、共に逮捕された知人の栩内香澄美容疑者を覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、それぞれ再逮捕したことを発表した。

「ASKA容疑者は全面的に容疑を認めているが、栩内容疑者はいまだに否認。あくまでも『覚せい剤とは知らずにASKA容疑者に使用させられた』という主張を貫くようだが、刑が軽くなることはないだろう」(社会部記者)

 今月17日に2人が逮捕されたのを受け、浮上してきたのが栩内容疑者の“夜の顔”。

 栩内容疑者がたびたび訪れていたという、自宅マンション近くの飲食店の常連客は、報道陣に対して「有名ドラマーなど、業界関係者らと一緒でした。何度か遭遇しましたね。深夜までドンチャン騒ぎしていた」「見た目もかなり派手だし、あからさまに男性を誘うようなそぶりだった」と証言し、飲食店の従業員からは「『あゆがさ~』と浜崎あゆみさんの名前を出していたから、たぶん業界人じゃないかなぁ」という証言が飛び出し、さらには有名ギタリストと同伴していたことも明らかになった。

「そのギタリストが、元たのきんトリオのメンバーで、現在は浜崎あゆみのツアーに帯同しバックでギタリストを務めている野村義男であることは、取材した記者なら誰もが知るところだったが、当初なぜかメディアに野村の名前が出ることはなかった。ところが、日がたつにつれ、徐々に野村の実名が報じられるようになった」(芸能デスク)

 そして、ついに野村は21日、公式ブログを更新。「『野村義男』の名前が出て来ているので、この場を使って、説明をさせてください」と切り出し、「2人で食事に行った事は一度もありません。お店には、去年の5月と7月の2度だけ…どちらも複数人の食事会」と説明。

 さらには「お互いの連絡先を知らないので、直接連絡をとったこともない」と親密な交友関係を全面否定した上、ASKA容疑者についても「(仕事の食事会で)1度会った事があります。連絡先も、お互いに知りません」とし、騒動の影響で「この数日間は、ギターに触れることも出来ませんでした」と心労をうかがわせた。この野村の突然の“弁解”には、背景に大きな力が働いていたようだ。

「野村本人としては、嵐が過ぎ去るのを待つ意向だった。ところが、浜崎の所属レコード会社・エイベックスから『栩内容疑者に名前を出された浜崎が疑われると困るので、きっちり栩内容疑者との関係を否定してほしい』という相当なプレッシャーがあった。今の野村にとって、浜崎のバックでの演奏は大きな収入源。あわや、失業危機を迎えるところだった」(前出芸能デスク)

 栩内容疑者が筋の悪い女と知ってか知らずか、少なからず親交があったようだが、諸々のプレッシャーで「ギターに触れることも」できないほど追い込まれてしまったようだ。

日刊サイゾー

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