『半沢直樹』で童顔の悩みを吐露した上戸彩、新ドラマ『昼顔』不倫妻役で“脱・アイドル女優”なるか?

日刊サイゾー / 2014年6月3日 0時0分

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 女優の上戸彩(28)が7月スタートの連続ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系/木曜22時~)で、主人公の不倫人妻役に挑戦することが2日、分かった。

 同作は、夫を会社に送り出し、家事をこなした後、別の男性と恋に落ちる“平日昼顔妻”をテーマにした不倫もの。上戸は、ある出来事をきっかけに高校教師と一線を越えてしまうパート主婦・紗和を演じる。共演に斎藤工、吉瀬美智子、北村一輝ほか。

 上戸にとって、連ドラ主演は昨年の『いつか陽のあたる場所で』(NHK)以来、1年半ぶり。民放では、2011年の『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)から、約3年が空いている。

「最近の上戸は、『いつか陽のあたる場所で』で、ホストに貢ぐために犯罪を繰り返した前科を持つ主人公を演じたほか、映画『おしん』でおしんの母親を演じたりと、悲壮感のある役を買って出ることが多い。それも、事務所が上戸の童顔を気にしており、将来のためにイメージを覆したいと考えているからとか。また本人も、昨年の『半沢直樹』(TBS系)で、『私では、堺雅人さんと夫婦に見えないのでは……』と周囲に不安を漏らしていた。今回の不倫妻役で、アイドル女優のイメージからなんとか抜け出せるといいですね」(芸能ライター)

 『いつか陽のあたる場所で』は、同枠にしては高めの全話平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。さらに最終回で平均視聴率42.2%を叩き出した『半沢直樹』や、最終話で16.3%を記録した『絶対零度』(Season2)など、最近の上戸の出演作は好調続き。『昼顔』も高視聴率が期待されている。

 童顔に悩む上戸は、不倫妻役で女優として一皮むけることができるだろうか?

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