“ウリセンバー”勤務がバレたジャニーズ田中斗希「店の関係者に、熱狂的なジャニーズファンが……」

日刊サイゾー / 2014年6月7日 12時0分

 ジャニーズJr.の田中斗希が、新宿2丁目のゲイバーでアルバイトをしていると「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられた。同店は、くしくも所属事務所と同名の『ジャニーズ』(綴りは“Johnny’s”でなく“Jannys”)で、3万円を払えばお泊まりも可能という、いわゆる“ウリセンバー”だ。

 田中はジャニーズ所属タレントの中でも無名の部類だが、同店に「チアキ」の源氏名で勤務しているとされる。ただ、今回の報道前からも、熱心なファンの間ではウワサになっていたようだ。ある女性ファンは昨年、Facebookで「指名取れた」という報告をしており、その日付はなんと、田中が先輩タレントのコンサートイベントに出演した日。田中がチアキと同一人物なのであれば、タレント仕事後に夜のアルバイトをしていたことになる。

 このファンが過去に書き込んでいた話では、一部の熱狂的な追っかけファンによって田中の出勤日情報が飛び交い、指名の争奪戦になっているとある。店は明らかにゲイバーだが、女性客を拒んでいる様子はないようで、このファンは「男にとられると悔しい」とも書いている。

 田中は2月、ジャニーズWESTのメンバー中間淳太から「実は男の子が好きだって。誰が好き? って聞いたら、オレなんやって」と冗談半分ながら同性愛嗜好であるとバラされたこともあるが、店のほうは「ノンケ専門店」としており、これはホストが同性愛者ではないという意味。同性愛者によっては同性愛者ではない男性を好むことがあり、そうした層をターゲットにした店のようだ。

 システムは、指名して2時間の飲みが基本1万2,000円。泊まりは夜8時から朝10時まで3万円。個室の利用や出張も可能で、ホストとの交渉次第で性的なサービスも期待できるのは常識だ。

 同店は現在、ホームページを削除。店の関係者は取材に対し「答えられない」と一切のコメントを拒否したが、周辺のクラブ関係者は「あの店の経営には熱狂的なジャニーズファンの女性実業家が絡んでいて、もっと有名なジャニーズタレントの売れない時代をバックアップしていたこともあった人物。そういう流れで、若いジャニーズタレントをつかまえてアルバイトの世話もしていると聞いた」と話す。

 問題は、こうした話に対するジャニーズ事務所の対応だが、現時点で公式なものはなし。ただ、スポーツ紙の記者によると「内々にこの話は無視するように連絡があった」というから穏やかではない。

 約6年前、田中はガールズグループPASSPO☆のメンバーであるアイドル、岩村捺未との交際が原因で一度、ジャニーズを退所したとされるが、これで再び退所となれば2度目。それでもさすがはジャニーズの看板、このウリセンバーでの人気があれば食いっぱぐれることはなさそうだが……。
(文=ハイセーヤスダ)

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