バラエティ開眼のフリーアナ小林麻耶、事務所移籍を画策も“男性経験不足”で……

日刊サイゾー / 2014年6月10日 13時0分

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 回を重ねるごとに低視聴率記録を更新しているフジテレビ系バラエティ番組『バイキング』だが、同番組で“再浮上”しそうなのが、元TBSアナウンサーの小林麻耶アナだ。

 小林アナは金曜日のレギュラーを務め、慣れない料理などに奮闘するコーナー「麻耶の花嫁修業」に挑戦。大家族の家事を手伝いに行ってKY発言を連発したり、鬼のマナー講師を怒らせて思わず涙を流すなど、ツッコミどころ満載。ある日の放送では、ゲストとして出演していた女優の泉ピン子から「無能な女」「面倒くさい女」「アンタ、お手伝いさんがいる家に嫁に行くしかないわね」など、さんざん罵倒された。

「同コーナーではやたら泣き顔の多い小林アナだが、内心、これまでと違う扱い方をされて楽しんでやっているようだ。TBS時代から空気が読めないのは有名だったので、共演者が腹の底からムカついていても、本人にはそれがあまり伝わっていない。だから、ある意味かなり打たれ強いといえる。所属事務所としては、オファーを受けて正解だった」(フジ関係者)

 小林アナといえば、大学在学中、明石家さんまが司会を務めていた恋愛バラエティ番組『恋のから騒ぎ』(日本テレビ系)に出演していたこともあって、鳴り物入りでTBS入り。数々の看板番組に出演し、09年3月に退社しフリーへ転向。退社後、同局の看板ニュース番組『総力報道!THE NEWS』でメインキャスターを務めるも、視聴率が低迷し、わずか1年で打ち切りとなってしまった。

 以後、テレビ番組のオファーが減る中「ゴルフを始め、ゴルフ関係の仕事をゲットしようとした時期もあったが、いまいち空回りした」(出版関係者)というが、『バイキング』で思わぬ形でブレーク。ところが、現在、移籍問題で悩んでいるという。

「所属事務所のセント・フォースはフリーのキャスターがメインの事務所だが、小林はバラエティ路線に切り替えようと、このところ、旧知の芸能プロ社長に頻繁に相談している。その社長はこれまで数多くの女性タレントと浮き名を流したこともあるだけに、どうやら親身になって相談に乗るフリをして小林を狙っているようで、自身が絡んでいるイベントの司会に小林を起用したりしている。小林は、本当は昔からなんでも打ち明けて相談していた妹・麻央に相談したいが、麻央は夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵のことと2人の子どもの子育てで麻耶にかまっているヒマはなく、そこで麻耶が頼ったのがその社長。あまり男性経験のない麻耶がどっぷりハマらないか、周囲は心配しているようだ」(週刊誌記者)

 移籍問題も含めて、麻耶の今後が注目される。

日刊サイゾー

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