EXILE唯一の演技派!? 連ドラ『同窓生』出演のMATSUは「EXILEは大根」を払拭できるか

日刊サイゾー / 2014年6月11日 17時30分

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 EXILEのパフォーマー・MATSUが、7月10日スタートの連続ドラマ『同窓生 ~人は、三度、恋をする~』(TBS系/木曜21時~)で、カリスマ美容師役を演じることが分かった。

 同作は、柴門ふみ原作の大人のラブストーリー。連ドラ初主演の井浦新をはじめ、稲森いずみ、板谷由夏、松岡昌宏らが出演する。MATSUが演じる太郎は、稲森演じるあけひの夫。カリスマ美容師ながら、仕事のストレスからか、ちょっとしたことにいら立ち、携帯を壊したり椅子を蹴り上げたりと、力に訴えるようになってしまう、という役柄だ。

「MATSU演じる太郎は、ストーリーにおいてかなり重要な役どころ。MATSUといえば、2011年の川島海荷主演『ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA』(同)で連ドラデビュー。その後、『ハガネの女 season2』(テレビ朝日系)で保護者役を演じるなど、地味な役が続いたものの、昨年には観月ありさ主演の連ドラ『ご縁ハンター』(NHK)で2番手に抜擢されています」(芸能ライター)

 しかしEXILEといえば、これまでメンバーの演技に「棒読み」「不自然に黒いし、EXILEにしか見えない」などと野次が飛ぶことも多く、「もっといい役者がいるのに……」「人気だけで役を取ってる」「音楽だけやってればいいのに」と厳しい声が上がることも。

「MATSUは、ファンの間でも“EXILE一の演技派”と呼び声が高い。昨年、AKIRAがサラリーマン役を演じた『ハニー・トラップ』(フジテレビ系)では、視聴者から『サラリーマンに見えない』という声が目立ったが、一方、『ご縁ハンター』で食品会社の研究員という地味な役を演じたMATSUに対しては、『この人、EXILEなの!?』『EXILEにこんな人、いたっけ?』という声が少なくなかった。視聴者はEXILEだということを忘れてストーリーに没頭できたようで、MATSUの演技も好評でした。しかし、MATSUは俳優仕事の際、“松本利夫”と本名で出演している。EXILEであることを押し出したほうが、EXILE全体の評価につながりそうなものですが……」(同)

 MATSUが足掛かりとなり、EXILEは「大根」というイメージを払拭することはできるだろうか?

日刊サイゾー

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