「指原莉乃もバレながら常用」AKB48でアイテープが流行中!? アイドル“二重まぶた事情”

日刊サイゾー / 2014年6月12日 0時0分

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 10日深夜放送のバラエティ番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)に出演したAKB48・大和田南那(14)のメイクが、話題となっている。

 大和田は、昨年1月に同グループのオーディションに合格し、今年2月の「大組閣祭り」で研究生からチームBへ昇格。先月発売されたシングル「ラブラドール・レトリバー」では、初めて表題曲の選抜メンバー入りを果たした。

 『AKBINGO!』の問題のシーンは、大和田が罰ゲームとしてゲテモノ料理“竹虫の素揚げ”を食べる場面。嫌がる顔がアップになると、まぶたにはズレて露わになった“アイテープ”が確認できる。

「アイテープは、肌色の細長いシールで、まぶたに貼りつけることで二重のラインを作ることができる。一重や奥二重の人だけでなく、二重の幅が左右で異なる場合や、より目を大きく見せたい時に使います。手軽に二重幅を調整できるという利点はあるものの、近くで見るとバレやすいという欠点も。AKB48のメンバーは、基本的に自分でメイクをしているため、使っている子は多い。HKT48の指原莉乃も、テレビや写メでたびたび使用していることがバレており、この二重メイクを始めてから『かわいくなった』と言われることが増えたようです。ほかに、AKB48の西野未姫、山内鈴蘭、HKT48の村重杏奈など、多くのメンバーに使用疑惑が浮上しています」(芸能記者)

 しかし、バレると少々恥ずかしいアイテープ。女性の「かわいく見られたい」という願望は理解できるが、芸能人ゆえに「バレたら騒がれる」というリスクを背負ってまで使用する心理とは、一体なんなのだろうか?

「AKB48は毎年、選抜総選挙で順位付けを行うなど、グループ内競争が激しいため、ほかのアイドル以上に『少しでもかわいく見られないと』という気持ちが働くのかもしれません。元モーニング娘。の保田圭が以前、所属するアップフロントについて『整形は会社命令で禁止されている』と明かしましたが、AKB48ではそのような話は聞いたことがない。大和田はアイテープでしたが、美容整形に年齢制限はありませんから、若いメンバーの中にも経験者がいるかもしれませんね」(同)

 バレやすいアイテープだが、もちろん美容整形にもリスクは付き物。ファンも「アイテープのほうが健康的」と感じているのかもしれない。

日刊サイゾー

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