小雪に続け!? 芸能界で幅を利かす「読者モデル」たちの野心

日刊サイゾー / 2014年6月12日 13時0分

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「いまやイベントや番組制作には、欠かせない存在になってきています。当然、芸能人よりもギャラは安いですし、使い勝手がいいですからね。ただ、やっぱり彼女たちの中には、タレントや歌手、女優志望の人が多いですね」(テレビ局関係者)

 最近、ファッション誌の枠を超えて幅を利かせているのが「読者モデル」と呼ばれている女性たちだ。彼女たちはファッション以外のイベントにも頻繁に顔を出している。

「今年の『a-nation』でも、読モイベントが企画されているそうです。彼女たちの中にはさまざまな野心を抱いている人が多く、ギラギラしていますよ(笑)」(音楽関係者)

 その夢をかなえた元読モといえば、いまや日本を代表する女優のひとり、小雪だ。もともと「non-no」(集英社)の一読者モデルだった彼女は、同誌の専属モデルになり、さらに女優へと“成り上がり”を果たした。プライベートでは俳優の松山ケンイチと結婚し、二児の母となった。

 ただ、当時を知る人は、まさか彼女がここまで大きな存在になるとは思ってもいなかったようだ。

「モデルというのは、将来どう化けるか分からないものなんです。例えば現在、モデル業界で売れっ子の水原希子ちゃんは『Seventeen』(集英社)の専属モデルでしたが、未成年での飲酒・喫煙が問題になってクビに。その後、『ViVi』(講談社)の専属モデルとなり、大ブレークしました。小雪さんも、当時はまったくと言っていいほど無名な上、付き合っていた彼氏にDV癖があったのか、撮影のたびにクビや顔にアザを作ってきていて、カメラマンやメイクさんが苦労していた記憶があります。ただ、そのときから彼女の目はギラギラしていて、“のし上がってやる”という気概だけは強かったですね」(ファッション誌関係者)

 今後も、“読モ出身”女優が増え続けるのは間違いなさそうだ。

日刊サイゾー

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