過去には選手に「死ね!」と恫喝も!? W杯、日本人主審の誤審問題でTwitterは“Nishimura”罵倒祭り!

日刊サイゾー / 2014年6月13日 14時0分

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 ついに始まった2014ブラジルW杯。開幕戦は開催国のブラジルがクロアチアを3対1で下し、グループリーグ突破に一歩近づいた。一方、Twitter上では、主審を務めた日本人の西村雄一氏に対し「熱き戦いに、日本人審判が水を差した」と世界規模のバッシングが過熱している。

「ネイマールの2点目のPKについて、誤審ではないかと物議を醸している。確かに微妙な判定ではあったが、ブラジルのフレッヂのダイブ(ファウル欲しさにわざと倒れる行為)は、かなり演技っぽかった。もともと、フレッヂはダイブを頻発する選手。今回は、審判がまんまと引っ掛かってしまったという印象です。さらに、この試合ではキーパーへの微妙なファウル判定で、クロアチアは1点損していますから、全体的にブラジルに有利な判定という印象を与えたことは間違いない。試合後には、クロアチアの監督が『主審は試合のレベルに達していない。恥だ。』と一蹴していました。当然、サポーターも激怒しており、Twitter上では『Nishimura』への汚い言葉が飛び交っています」(スポーツライター)

 過去にも、W杯でブラジルに不利な判定をし、叩かれた経験がある西村氏。現在Twitter上では、西村氏を感情的に罵倒するツイートのほか、「Goal of Nishimura」「Nishimura 2-1 Croatia」といった皮肉めいた投稿も多く見受けられる。

 もちろん、日本人審判が開幕戦に任命されるということは、日本のサッカー協会からしても名誉なこと。しかし、Jリーグファンにとって、西村氏の印象は決してよいものばかりではないという。

「西村審判は、Jリーグでも人違いで選手を2度も退場させるなど、不可解な判定が多い。また、大分トリニータの選手の抗議に対し、『うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!』と恫喝したと騒ぎになったことも。その際、西村審判は暴言は認めたものの、『死ね』と言ったことについては明言を避けている。今回の開幕戦の主審に決まった際には、日本の一部サポーターからは心配する声が上がっていました」(同)

 西村氏には、今後の試合で名誉挽回を期待したい。
(文=沢野奈津夫)

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