中山美穂がNHKでブラジャー姿『毎度おさわがせします』以来“決意”のお色気披露!

日刊サイゾー / 2014年6月24日 11時0分

写真

 女優の中山美穂が、12年ぶりに出演している連続ドラマ『プラトニック』(NHK BSプレミアム、日曜夜10時)の6月15日放送回で、ブラジャー姿を大胆に披露した。

 これには、1980~1990年代のミポリンファンだった40代男性が「『毎度おさわがせします』(TBS系)以来じゃないか? しかも体型が変わっていない!」と、ひそかな衝撃を受けるほどだ。

 中山が演じるのは、先天的な心臓疾患を抱え、入院生活を送る娘の看病に心身ともに疲れ果てた母親。それが原因で10年前に夫と別居し、3年前に離婚したシングルマザーだが、そこに脳に不治の病を抱えた青年(堂本剛)が現れる。青年は「自分が死んだら、すぐに心臓を娘さんに移植して」と申し出る。臓器移植は通常、臓器バンクを通じて、臓器提供者を長年、待たねばならないが、1親等以内であれば優先提供できるという法律があり、そのために2人は“偽装結婚”する。娘のために女を捨てた母親だったが、新しい夫への感情も芽生え始め、決意して下着姿になるという設定だった。

 実生活では、12年前に作家兼ミュージシャン、俳優の辻仁成と結婚して以降、長らく芸能活動から遠ざかり、フランス・パリで悠々自適な生活をしていた中山が、決意のセミヌードともいえる演技に踏み切ったのには何か理由がありそうだ。

「夫の辻は6年前くらいからバンド活動を始め、女性のような長髪にしたりと“中性化”。日本にいることが多くなり、パリにいる時も仕事のために借りた別宅に入り浸り、帰宅しない。中山が離婚するしかないと決意したのは、もう1年以上前だそうですよ」(芸能プロダクション関係者)

 中山の離婚を決定的に報じたのは、3月27日付のスポーツニッポン。結婚12年目の夫婦に突如、離婚話が浮上したすでに離婚協議に入っていることや、辻が本業の小説執筆よりもバンドや舞台の活動にのめり込み、事実上の母子家庭になっていることなどが発覚した。

 この報道直後の4月、渦中の中山が帰国すると、多くの芸能マスコミが空港に詰め掛け、しつこいカメラ撮影に中山が「やめてもらえますか!」とブチ切れ、Twitterでは「この国は平和なんだにゃ~」と報道陣を小バカにする始末。と、ここまでの経緯は「ミポリン、かわいそう」と往年のファンが口にした通りの展開だった。

 ところが、5月後半になると状況は一変する。「女性セブン」(小学館)が、今度は中山が音楽家の渋谷慶一郎と東京・表参道で人目もはばからずイチャついた挙げ句、渋谷の自宅に泊まるような仲になっていることをスクープ。中山は離婚後を見据え、次のパートナーをちゃっかり見つけていたのだ。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング