会見では「ぶんむくれ」だったけど……『ファースト・クラス』好評の沢尻エリカ、復帰ロードは大丈夫か

日刊サイゾー / 2014年6月26日 11時0分

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 女優・沢尻エリカの8年ぶりの地上波連続ドラマ主演作『ファースト・クラス』が、21日の放送で初の2ケタ視聴率となる10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録して幕を閉じた。

「初回視聴率こそ6.5%だったが、第2話でいきなり9.1%にアップ。その後もじりじりと数字を伸ばしてきた。劇中で使われた、登場人物を格付けする『マウンティング』という言葉は、流行語になりそうな勢い」(テレビ誌編集者)

 ドラマのキャッチコピーは「私以外、全員悪女。」で、各回のサブタイトルも「沢尻VS泥棒猫悪女」「黒い沢尻解禁!」「悪女W杯開幕!」など、かなり刺激的。いまやすっかり“わがままキャラ”が定着したエリカ様の撮影現場での“場外乱闘”も期待されたが、どうやら今回はすんなりクランクアップとなったようだ。

「沢尻といえば、おととし公開の主演映画『ヘルタースケルター』では、共演した大先輩の桃井かおりや寺島しのぶを傲慢な態度でことごとく激怒させたが、今作は久々の連ドラ主演ということもあって気合を入れて撮影に臨み、大きなトラブルはなかった。さらに、女優としての格付け的には同年代の菜々緒や佐々木希を完全に見下していて、相手にしていなかった。ただ、共演者とのトラブルこそなかったものの、制作発表会見では相変わらず記者・カメラマン泣かせ。インタビューでドラマ以外のことを聞くと、『その質問、関係ないんじゃないですか』とピシャリ。カメラマンから笑顔を要求されると、『今、笑いたくないんですけど』と、ぶんむくれだったとか」(芸能デスク)

 収録現場以外の態度は相変わらずだったようだが、今作が話題になったことで女優として再浮上することは間違いなさそうだ。

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