「これまでは雨上がり、今田だったが……」バラエティ司会はフットボールアワー後藤輝基に世代交代中!?

日刊サイゾー / 2014年7月14日 9時0分

写真

 現在、各局とも夏の特番の収録が行われているところだが、そこで注目されているのがフットボールアワーの後藤輝基だという。

「今までは特番といえば、吉本だったら雨上がり決死隊や今田耕司さんらの名前がまず先に挙がっていたのですが、最近は後藤さんの名前が一番最初に出てきますね。ギャラも彼らに比べると割安の100~150万くらいで済みますし、制作側も後藤さんの実力は十分わかってますから、後藤さんにお願いすることが増えてます」(バラエティスタッフ)

 実際、フットボールアワーとしての活動以外に、後藤はソロでレギュラー番組が4つあり、それらすべて司会業というから驚きである。

「後藤さん自身、最近では『(番組を)回すの楽しいわ~』と周囲に話してますよ。ただ、できればコンビ2人でMCをやりたいみたいですね。後藤さんとしては『漫才みたいにMCができたら』というのが理想みたいです。吉本も昼の特番や深夜の特番で経験を積ませて、いずれはゴールデンの司会といえばフットボールアワー、というのを目指しているそうですよ」(芸能事務所関係者)

 吉本の世代交代の準備は、着々と進んでいるようだ。

日刊サイゾー

トピックスRSS

ランキング