杉崎アナに加え、香里奈、板野友美とも!? 球界の“スキャンダル男”涌井が二軍へ降格「このまま引退も」

日刊サイゾー / 2014年7月14日 16時0分

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 何かとグラウンド外での話題が多いプロ野球ロッテの涌井秀章投手が13日の楽天戦で先発し、4回6失点KOで今季8敗目(3勝)を喫した。

 試合後、伊東勤監督は涌井に「無期限2軍」を通告。ぶ然とした表情で「やられてしまいました。涌井はしばらく“放牧”に出します。無期限ですね。何も変わっていない。『1』からというよりは『0』からやり直してもらう。毎回、毎回、今度こそは……と期待してきましたが、さすがに限界です」と述べた。

 当の涌井も「リズムを変えたけど、どうにもなりませんでした」とうなだれたが、球界関係者からは「もうダメ。そろそろ引退も考えた方がいい」という厳しい声が飛んでいる。

 涌井と言えば、本業以外のスキャンダルでは“年間最多勝”の活躍ぶり。西武ライオンズ時代には『めざましテレビ』(フジテレビ系)などで活躍する杉崎美香アナウンサーとの交際で話題になった。

「結婚願望の強い彼女が“最後の望み”とばかりに猛アピールしたが、涌井はヤルことだけヤッてポイ捨て。杉崎アナ以外にも、元AKB48の板野友美や香里奈との“ただならぬ関係”がウワサされたこともあります。特に後者は野球選手好きの彼女の方からアプローチしてきたと言われています」(野球担当記者)

 涌井の場合は女好きなことに加え、軽率なのが致命的。週刊誌記者が明かす。

「西武から放出されたのも、あるスキャンダルをめぐって、涌井がコワモテで知られるX氏と揉めたことにある。X氏はいわゆるスキャンダルを武器にゆするタイプ。業界ではいわくつきとして知られていたが、涌井に危機意識はゼロ。その後、X氏が涌井を飛び越え、西武球団を脅そうとしたため、球団は涌井を疫病神扱いして追い出した」

 今シーズンから心機一転ロッテに入団したものの、涌井の遊びグセは変わらず。覇気のない表情で練習する姿を、担当記者は何度も目撃しているという。もう一軍のマウンドで涌井の姿を見ることはないかもしれない。

日刊サイゾー

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