「歌もダンスも芝居も十人並み」元AKB48篠田麻里子が目指す“藤原紀香”路線とは?

日刊サイゾー / 2014年7月15日 11時0分

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 放送中のドラマ『家族狩り』(TBS系)で“ヤンママ”を演じている元AKB48の篠田麻里子。本格的な連ドラ出演は初めてとあって周囲の期待も大きかったが、どうも現場では空回りしているようだ。

「まったく演技の勉強をしていないので、演技力ゼロ。同じ元AKBでも前田敦子なんかは知り合いの紹介で小さな公演の舞台を鑑賞するなど努力しているが、篠田の場合、周囲がイエスマンだらけで、誰も厳しいことが言えないので、演技力が向上するはずがない。制作サイドもそこまで厳しく言わない」(TBS関係者)

 篠田といえば、AKB時代から167センチの長身を生かし、モデル路線でソロ活動していたが、歌もダンスも芝居も十人並み。所属事務所が藤原紀香と同じ大手の系列だけあって仕事には困らないが、活動の方針も先輩の路線を踏襲するようだ。

「AKB総選挙前日の6月6日に、篠田は都内で開かれた、全国の刑務所の受刑者が作った家具や食品などを展示・即売する『第56回全国矯正展』のテープカットに出席した。関係者の間では知られた話だが、これまで『矯正展』は事務所の先輩である紀香が毎年招かれていたもの。紀香といえば、女優としての代表作がなく、チャリティー活動にも積極的に関わるなど“文化人路線”を目指している。事務所は、篠田を紀香の後釜に据えようとしているようだ」(芸能デスク)

 AKB時代は上層部もメロメロにしたといわれる持ち前の美貌と世渡りで、芸能界を生き残っていくことができるだろうか。

日刊サイゾー

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