かつての“絶対タブー”も……現在の中山美穂は、事務所にとって「どうでもいい」存在なのか

日刊サイゾー / 2014年7月15日 13時0分

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 女優の中山美穂が作家でミュージシャンの辻仁成と離婚した。慰謝料は発生せず、10歳の長男の親権は辻が持つ。

 辻は自身のブログで「今後は息子とふたりで生きていくことになります」「ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います」と告白。遠回しに中山が息子から母親として「NO」を突きつけられたことを明かした。

 その中山は判の押された離婚届を辻に手渡し、1人、新恋人の音楽家・渋谷慶一郎氏の元へ。関係者によると、渋谷氏とは「再婚秒読み」という。

 一連の離婚騒動で判明したのは、中山の暴走ぶりに対する冷ややかな目だ。

「ミポリンといえば、芸能界のドンであるS社長が面倒を見ていることで知られ、マスコミの間では『ミポリンは、触れてはならないタブー』という意識が働いていた。しかし、今回感じたのは『そこまででもない』という感覚だった」とはワイドショー関係者。

 4月に中山が帰国した際、空港でカメラマンに囲まれ、激怒するひと幕もあったが「翌日のスポーツ紙やワイドショーは、デカデカとこの事件を扱った。10年前なら、S社長経由で『絶対扱うな』と大号令が出ていたはずだ」(テレビ関係者)。

 この“変化”は何を表すのか――。舞台裏を知る人物は「もう“過去の人”ってことでしょうね。ドラマや映画も大して話題にならないのに、彼女はかなりのワガママ。しかも、息子のことより、渋谷との新たな恋に燃え上がり、周囲が見えなくなっている。S社長はコワモテだが、家族のことは大事にする人。周囲の制止も振り切って暴走する彼女の姿に、『もうどうでもいい』となっているのかもしれない」。

 もはやミポリンはタブーではない。

日刊サイゾー

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